お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

警視庁が注目する「お宝ファンド」のオーナーの正体

 警視庁が、ある匿名組合方式のファンドを展開する会社A社(東京都港区)の事業内容とそのオーナーについて、内偵を始めていることが関係者の証言などからわかった。
 そのファンド、1口50万円からで、すでに3億円ともいわれる資金を集めているとされる。入手したパンフレットなどによれば、さすがに元本保証は謳っていないものの、預託期間は1?3年間で、その3年間合計の最低配当率は何と100%を謳っている。要するに、年間33%以上の利回りを上げるというのだ。
 この利率、つい先日、主催者が逮捕された「円天」と同程度で、怪しい限りだが、このファンドは「お宝捜し」という夢を売っている点、それにどういう関係か好意的記事が有力週刊誌で取り上げられたこともあり、好評を博しているようだ。
 だが、警視庁が注目しているのは、その運営内容より、まず、そのオーナーや運営に携わる者に関心があってのことであるようだ。というのは、このオーナー等、過去、重大事件に関係しているからだ。
(冒頭写真の解説は以下に)

閲覧数 (26810)
  • 2009/03/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(209)「船井総研」の高専賃経営セミナーにおける灰色指南に批判

「船井総合研究所」(大阪市北区)といえば、東証1部上場の経営コンサルタント大手。
 もっとも、創業者でいまも大株主の船井幸雄氏(冒頭左写真)の「疑似科学」志向などを巡って批判もあるが、2000年に代表に就任した小山政彦社長(冒頭右写真)はこうした路線と一線を引いているとされる。
 その船井総研が、昨年半ばに行った「高年齢者専用賃貸住宅」(高専賃)の経営セミナー(DVD=横写真、も販売されている)の内容に関し、介護業界関係者の間から批判の声が出て来ており、今後、拡大しそうな雲行きなのだ。
 というのは、そのセミナーの内容だが、参加土地オーナーの関心を強く買いたいがためか、法律にも抵触するのでは、と思えるほど、この住宅向け利回りがいかにいいかというオーバートーク発言が出て来ているからだという。

閲覧数 (21925)
  • 2009/03/10
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

シティバンク銀行の手形債権を「SFCG」大島健伸会長ファミリー企業が騙取か!?

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 大手商工ローン「SFCG」(東京都中央区)と、世界的な金融コングマリッド「シティグループ」の日本における銀行=シティバンク銀行といえば、かつては大のお得意様同士だった。
 民事再生申請後の債権者一覧表(冒頭写真)を見ても、シティバンク銀行は約546億円の債権を有しており、最大の債権者だ。
 そういう蜜月関係から、SFCGは経営が傾くとシティーバンク銀行側に、日本振興銀行同様、かなりの貸出債権の一括譲渡を行い、手っ取り早く現金化し、運転資金に充てていた模様だ。
 だが、いよいよ資金繰りが厳しくなった昨年後半に入ってからは、SFCG関係者によれば、そのなかにも債権を二重譲渡したものが交じっているとのことだった。
 シティバンク銀行に限らず、ともかく現金化すべく、債権額を改ざんして多くするなど、さまざまな手口の疑惑が出ているのは、すでに本紙でも既報の通りだ。
 こうしたなか、本紙はある手形コピーを入手した(以下に裏書欄転載)
 簡単にいえば、シティバンク銀行が、譲渡されたある手形割引専門業者が割り引いていた手形の換金をそもそもはSFCGに依頼したものと思われる。ところが、これ幸いに、SFCGの経営破たんを見越した大島氏は、善意の第3者を装ったファミリー企業にさらに譲渡、換金し、個人資産作りを行った疑惑を物語るものなのだ。
(上写真=大島ファミリー企業の拠点である東京都台東区のビル。解説は以下に)

閲覧数 (26313)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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