お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

漆間巌副長官の出世を助けた朝日新聞と会計検査院

カテゴリ: 警察
 遅れたものの、すでに全国の書店に、本紙でも何度か紹介した書籍『映画『ポチの告白』が暴いたものーー報道されない警察とマスコミの腐敗』(=横写真。寺澤有。インシデンツ。1200円)が並んでいる。
 この本、警察とマスコミの腐敗を強烈に描いて話題になっている、寺澤氏原作協力の映画『ポチの告白』のストーリー紹介と、その警察やマスコミの偽りない実態を、体を賭けて体験した関係者9名(+本紙・山岡)への寺澤氏のインタビュー記事で構成されている。
 その1人に、元朝日新聞編集委員の落合博美氏がいるが、そのインタビュー記事内容がなかでも特に注目されている。
 というのは、先の「自民党議員には波及しない」問題発言で物議を醸している、漆間巌内閣官房副長官(=横写真=「毎日」3月9日夕刊より。元警察庁長官)のことが奇しくも述べられているからだ。
 それも、一般にはまったく知られていない事実だ。
 漆間氏は96年、愛知県警本部長に就任する。その8月26日、朝日は1面で、同県警の組織的な裏金作りについてスクープする。
 裏帳簿を入手して書いた極めて正確なもので、事前に会計検査院に働きかけ、立ち入り検査も行われた。
 したがって、これで愛知県警が大きなダメージを受けていれば、漆間長官はその後、検察トップまで上り詰められなかったから、今日の官房副長官就任、問題発言もあり得なかった。

閲覧数 (27420)
  • 2009/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第58回 宮沢りえ妊娠騒動(後)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

(前編を読みたい方は、ココをクリック

深夜、宮沢りえがビートたけしのホテルの部屋に……

 たけしが宮沢りえのことを心配するのは、ある事があったかららしい。りえが売り出しの頃の話だ。
「当時、マネージャーをやっていたりえママが、たけしに急接近して、りえの売り出しに利用しようとしたんです。たけしがりえのマンションに頻繁に通っていた時期がありました」(テレビ関係者)
 たけしは、りえを娘のように可愛がっていたらしい。ところがCM共演であることが起こった。
「インスタントラーメンのCMだったと思いますが、たけしが詞を書き、歌も歌ったCMです。もう時効だから、いいでしょ」
と、広告代理店マンは続けている。
「CMは海外で撮ったんです。その晩、泊まったホテルで”事件”は起きた。なんとたけしの部屋に深夜、りえが訪ねてきたんです。

閲覧数 (23936)
  • 2009/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 am)

日本経団連・キヤノン会長=御手洗富士夫氏の親友――大賀被告と、“国税のドン”の愛人は同窓生

カテゴリ: 脱税
 まずは横の写真をご覧いただきたい。
 左手の男性は大賀規久被告(65)。キヤノンの関連工事で脱税したとして、東京地検特捜部に逮捕されたコンサルタント会社「大光」(大分市)などの社長。
 そして、右手の女性S女史は愛人。すでに妻は病死し、大賀被告は独身とはいえ、40歳近くも年齢が離れ、またそもそもの出会いの場(詳細は後述)を考えれば、愛人と呼ばれても仕方ないだろう(この写真が撮られたのは約4年前。S女史の東京都港区内の高級マンション前で。現在は別れている模様)。
 この写真は、すでにいくつかの週刊誌等に掲載されているが、カラーで出るのは初めてだろう。
 ところで、本紙はこの3月1日、大賀被告は政財界を繋ぐ太い警察人脈があるとして、大光グループ企業の複数の役員などに就いている、VIP専用警備会社「日本シークレットサービス」(東京都千代田区)の創業者息子の存在を取り上げた
 今回紹介するのは、対国税人脈。
 今回の容疑者は脱税だから、最終的には効果がなかったといえるのかも知れないが、ここまで発覚が遅れたのはこの国税人脈のお陰だったということもできるかも知れない。
 この有力者も大光グループの複数の企業の、こちらは監査役に就いていた。
「ライトブラック」と「匠」で、ライト社の方は約2年半前に辞任しているが、匠の方は現在も前出・創業者息子と共に仲良く就いており、その名を「谷部龍二」氏(74)という。
(以下に、谷部氏とW女史の写真も掲載)

閲覧数 (29453)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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