お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

大賀被告が愛人会社役員にーーキヤノン工事脱税事件で注目される“国税ドン”と愛人との疑惑

カテゴリ: 脱税
 本紙はつい先日、キヤノン関連工事を巡る脱税事件で逮捕・起訴されたコンサルタント会社「大光」(大分市)の大賀規久被告(65)の国税人脈について報じた
 大光関連の複数の会社の監査役をしていたのは、元熊本国税局長の谷部龍二氏(74)で、この谷部氏と大賀被告の愛人同士が知り合いであるほど両者は緊密で、したがって、谷部氏は少なくとも現在のところこの事件ではまったくお咎めなしだが、そこはノンキャリながら“国税のドン”ともいわれるほど力を持っており、大賀被告の脱税容疑に何らかの貢献をしていた可能性もあるのではないかとして、疑惑を呈した。
 今回はこの谷部氏と愛人との疑惑について、具体的に報告する。
 谷部氏、40歳近くも離れている愛人W女史がいるのだが、その愛人にプレゼントしていると思われる2人の物件に関してだ。
 その一つは、W女史が代表を務める会社K社(東京都渋谷区)の名義になっている。この不動産の前の所有者は「青南開発」というが、同社はゼネコン「ハザマ」(旧間組)の関連会社「ハザマ地所」の不良債権処理会社で、谷部氏はその青南開発の監査役を務めていた。
 それだけではない。このK社の役員に、つい2年ほど前まで、大賀被告も就いていたのだ。
(冒頭写真=W女史の会社K社名義不動産。上写真記事=過去、この疑惑を報じていた『週刊現代』記事。04年2月14日号)。

閲覧数 (29250)
  • 2009/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

<心声天語> (100)欲が命を縮める

 昔、ロシアの或る村にひとりの百姓が住んでいた。自分の土地が少ししかないことに不満を持っていた百姓は、常々「もっとたくさんの土地がほしい」と考えていた。するとある日、それを聞いた大地主が、「お前の願いを叶えてやろう。お前がほしいと思う土地を馬に乗って廻ってきなさい。その土地をおまえに与えるから」と言った◆地主の言葉に大喜びした百姓は、さっそく、出かけることにした。一坪でも多くの土地を手に入れようとした百姓は、昼になっても、食事をする時間をも惜しんで進んで行った。太陽が地平線のかなたに沈もうとしていた。それでも、百姓は「もう少し先へ」「もう少しだけ」と進んで行った◆夜になった。道もわからなくなりかけてきた。腹がへり、喉もカラカラに渇いてきた百姓は、そこでやっと、帰途につくことにした。しかし、馬も疲れていたので、いくら鞭を加えても動かなかった。百姓は焦った。地主との約束では、今夜中に帰らなければ土地を貰うことができないからである◆やっとの思いで家に辿り着いた百姓は、疲労のために寝込んでしまった。そして数日後、百姓は息絶えてしまった。あれほど土地をほしがっていた百姓は、結局、一坪の土地をも手に入れることができずして、六尺の土地の小さな墓に眠ることになってしまったのである◆この話は、トルストイの童話に出てくる有名な話だ。それにしても、百姓の欲がなんとも、哀れに感じられる。人間、いくら多くの財産を持っていても死んでしまったら何にもならない。今の世の中でも、多くの人間たちが欲のために命を縮めている。(和光)
閲覧数 (27044)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (126)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?