お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

<新連載>『金沢誠@メディア・クライシス season1』(第6回)「日テレが文化放送を傘下に!?」

 <カナザワ・マコトのprofile/鳥取県出身。同志社大学経済学部(ケインズ等の近代経済学専攻)卒。『週刊宝石』(現在は廃刊)記者を経て現在、メディア・芸能評論家兼ミステリー小説家。趣味はジャズ鑑賞、ゴルフ、寿司・蕎麦の食べ歩き。個人HPはココをクリック

○前回記事は<ココをクリック


「文化放送」(東京都港区浜松町。横右写真は06年7月をもって業務停止した旧局舎)周辺があわただしくなっている。
「日本テレビ」(東京都港区東新橋。横左写真)が傘下におさめるべく秋波を送っているという「噂」があるからだ。
ただこの「噂」は、かなり信ぴょう性が高い。その背景について順を追って説明してみよう。
日テレは子会社にラジオ日本を所有しているが、出力数が50KWで、100KWの文化放送、ニッポン放送、TBSラジオよりも基盤が弱く、営業的にも伸び悩んでいる。そこで日テレはもう1社、関係が近くなったAMラジオ局、文化放送を買収対象にし始めているというのだ。
情報の発端は映画会社・日活の株を、3%分、文化放送がインデックス・ホールディングスから買いとったこと。これで日活の株式順位に変化が生じた。筆頭が日テレで34%、インデックスHDが27%、スカパーJSATが16・8%、バンダイナムコHDが8・8%、アミューズメントメディア総合学院7・1%となり、文化放送は6位の株主におさまった。
文化放送は、3月に公開された「ヤッターマン」のほか、昨年の「奈緒子」、4月公開の「うた魂♪」の3本の日活映画に出資している関係で買ったという。ただ出資理由を額面どおりうけとる向きは少ない。文化放送の株主構成は新聞・テレビ色が薄いという?死角?があるからだ。

閲覧数 (97212)
  • 2009/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

追悼本が触れた、飯島愛と「クリスタル」買収脱税疑惑人脈との接点

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨年のクリスマスイヴに突然死した元タレント・飯島愛(享年36)の追悼本『飯島愛 孤独死の真相』(横写真。田山絵理著。双葉社)が、事件関係者の間でもちょっとした話題になっている。
 亡くなる直前、飯島が大きなショックを受け、死亡に至る遠因にもなったといわれる出来事として、飯島は女性のためのコンドーム会社を始める予定であったが、その出資予定者だった某青年実業家が直前にキャンセル。そのため、会社が設立できず、彼女は相当のショックを受けていたという下りが出て来る。
 同書では、その男性の名前は諸事情から伏せられたが、関係者によれば、それはあの「グッドウィル・グループ」(現「ラディアホールディングス」)による「クリスタル」買収時の脱税疑惑で中澤秀夫公認会計士と共に当局のターゲットになっている一人だという。

閲覧数 (30124)
  • 2009/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

<心声天語>(102)人間の個性

会社の近くにある駐車場で鳩と雀がパン屑を食べていた。数人の人が駐車場に入ってきた。すると、鳩の方は人が近づいてもパンくずを食べ続けていたが、雀は逃げるように飛び去ってしまった。しばらくして、駐車場に人がいなくなると雀は戻ってきた。そして、鳩の群れに混ざってエサを突っついていた◆鳩と雀はどこの国でも見かける身近な鳥だ。しかし、鳩と雀の習性は異なる。鳩は人間を怖がらないが、雀は人の気配を感じると一目散に飛び去ってしまう。人間に慣れようとしない雀をみていると、「おい雀よ、もういいかげんに人間を信じてもいいんじゃないのかい」と言ってやりたくなる◆「平和のシンボル」として聖書にまで登場する鳩は、古代から、人間に大切にされてきた。反面、雀の方は穀物を喰い荒らす「害鳥」として人間に追われる環境で生きてきた。こうしたことから、雀のDNAに「人間は敵!」「人間に近づくな!」とのプログラムが書き込まれ、それが子孫代々受け継がれてきたのだろう◆生物のDNAにはさまざまな本能的プログラムが刻み込まれている。そしてそれが、何代にもわたって受け継がれてくるうち、生存環境に適応する「習性」となるのだろう。雀が人間に近づこうとしないのも、なんとなく、わかるような気がする◆鳩や雀ばかりではない。人間にも様々なタイプの人がいる。怒りやすい人間、疑り深い人間、卑怯でズルイ人間、人と仲良くできない人間…こうした個性もまた、育った環境や先祖や両親から受け継がれてきた本能的プログラムによるもの? かもしれない。(和光)
閲覧数 (27701)
  • 2009/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 am)

マザーズ上場「JDC」新社長の過去

 本紙はつい先日、マザーズ上場「ジャパン・デジタル・コンテンツ信託」(JDC)に関する「告発文書」を紹介した
 その告発文書ではまったく触れられていなかったが、本紙は3月6日付で代表に就任した平田充社長の存在に注目した。
 この社長、日本生命広報室長を経て、PSI証券代表を務めた経歴が同社HPで紹介されているが、そのPSI証券(正式な表記は「ピー・エス・アイ証券」)に聞き覚えがあったからだ。
 そう、上場廃止になった東証2部の金属加工メーカー「住倉工業」が2001年8月に行った22億8000万円ものユーロ円建転換社債発行の引き受けを行った会社なのだ。
(冒頭写真=その疑惑を本紙・山岡が書いた記事。『ZAITEN』02年1月号)。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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