お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

「談合」担当元ゼネコン幹部が語るーー西松建設の「表献金」が突出していた理由

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 西松建設による違法献金事件で、3月24日に公設第一秘書・大久保隆規容疑者が起訴されたものの、小沢一郎代議士は民主党代表を続投することを表明したのはご存時の通り(冒頭写真=「毎日」25日)。
 続投の理由として、今回の起訴は政治規制法違反(虚偽記載など)のみで、贈収賄やあっせん利得処罰罪などに波及する様相が少なくとも現状ない点が挙げらている。
 では、小沢氏は潔癖かといえばそんなことはないだろう。起訴された大久保容疑者などが窓口になり、東北地方における公共工事について、「天の声」として采配していたことは、物証がないだけで「常識」というのが、ゼネコン関係者の一致する見方だ。
 本紙は今回の逮捕に関し、「国策捜査」と批判しているが、そのことと、小沢氏の采配とは別問題。
 少なくとも法治国家である以上、「表の献金」だけしか証拠がないのだとすれば、なぜ、政権が変わろうというこの重大な時期にあえて逮捕に踏み切ったのか、それがおかしいといっているわけだ。
 以下は、談合の裏側を知り尽くしている某ゼネコン元担当者が、本紙だけに明かしてくれた「本音」だ。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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