お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

北朝鮮ビジネスと麻生財閥

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 北朝鮮の弾道ミサイル落下に備えた「破壊措置命令」が出て、緊迫するなか、その任務に当たるトップ・麻生太郎首相の一族企業「麻生」グループと、北朝鮮ビジネスに積極的な外国企業との関係が永田町の事情通の間で話題になり、あれこれ憶測も飛び交っている。
 北朝鮮は1980年代終わり、世界1の高さを誇る「柳京ホテル」(105階、約300M。冒頭写真=その建設中建物)建設に着工したものの資金不足などから92年に工事を中断。ところが、08年4月から工事が再開された。それはエジプトの通信会社「オラスコム・テレコム」が約107億円の出資をしたお陰だった。
 そのオラスコムは、これに先立つ08年1月、北朝鮮企業と合弁企業を設立し、北朝鮮の携帯電話事業にも進出している。
 ところで、このオラスコム・テレコムの親会社は「オラスコム・コンストラクション・インダストリーズ」(OCI)というエジプト最大のゼネコンなのだが、そのOCI傘下のセメント部門は07年12月、フランスのセメント最大手「ラファージュ」に買収されている(買収価格は約1兆4400億円)。

閲覧数 (31245)
  • 2009/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

大株主の立場を悪用し、事件揉み消しを図る!? 「BBH」元社長

 ジャスダック上場のコンサルタント企業「BBH」(旧ビジネスバンクコンサルティング。東京都新宿区)といえば、“都民の憩いの場”である中野サンプラザ(冒頭左写真)を実質、所有し、経営していた(08年10月に撤退)ということもあり、本紙でも注目し、その所有に至る疑惑に関するなど何度も報じたことがある。
 そのBBHの定時株主総会が3月26日に開催されたが、前代未聞といっていいことが起きたので、以下、報告する。
 簡単にいうと、BBH創業者で社長だった大島一成氏(冒頭右写真)は、その大株主の権限で持って、経営陣を完全にすげ替えたのだ。社長には自分の父親が就いた。
 その理由だが、大島氏が業務におけて不正を行っていたとして、旧経営陣が損害賠償請求訴訟を提起したからだ。その中には女性スキャンダル的なものも含まれている。
 これが事実なら、大株主の立場を悪用したとの批判を受けても仕方ない。前代未聞の出来事といっていいだろう。

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