お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

中国当局筋が証言??北朝鮮「テポドン2号」改良型、著しく精度進歩の可能性大!?

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 北朝鮮は「人工衛星」と主張しているが、「テポドン2号」改良型と見られる長距離弾道ミサイルの準備が進められており、北朝鮮は4月4?8日の間に発射するとすでに通知しているのはご存じの通り。
 情報収集に当たっている中国当局関係者に、本紙は電話取材することができた。
 結論を先にいえば、北朝鮮のミサイルはこの間、長足の進歩を遂げている可能性が高いという。また、中朝国境の兵力は倍以上に増強され、たいへんな緊張状態にあるという。

??2006年7月の発射実験は失敗したが。
「この間、ミサイル技術は凄まじいスピードで進んでいる。今回の改良型の射程は8000?をはるかに超え、米国の一部を射程内に置く。
 すでにテポドン3号も完成しているようだが、段階的に使うつもりで、今回は2号改良型を飛ばす」
??わが国はすでに破壊処置命令を出している。
「弾道ミサイルは大気圏外まで飛び、大気圏に再突入して米国を目指す。だから、日本のイージス艦の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)や地上配備型迎撃ミサイル(PACS)では迎撃できようがない。ただこのミサイルは3段式と見られ、その1段目が日本に落ちてくる可能性はあり、それは迎撃できるかもしれない。しかし、その自由落下するものと、推進力を持って斜めに突っ込む弾頭に命中させるのとでは技術力に雲泥の差がある。1段目の落下物に当てて成功と喜ぶのだととすればおめでたい話だ」(冒頭写真=「日経」3月28日記事より)

閲覧数 (27982)
  • 2009/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

<書籍紹介>『猛牛(ファンソ)と呼ばれた男ーー「東声会」町井久之の戦後史』(城内康伸。新潮社)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 1960年代初め、約1500名の構成員を擁する暴力団「東声会」のトップに君臨。解散後は実業家に転身し、「東亜友愛事業協同組合」を率いる。事業をする上で大いに役立ったのが、プロレスラー・力道山に紹介された大物右翼・児玉誉士夫の知古を得たことにより、わが国の自民党人派と深く結びついた点だ。さらに、彼らとの間に立って、故郷である韓国・朴正煕軍事政権との国交正常化交渉に水面下で暗躍すると共に、韓国外換銀行の経済支援も得れることになる。
 この町井久之氏(1923?2002年。本名・鄭建永)の軌跡を、妻を始め日韓の数多くの関係者からの証言、町井氏の自宅から発見した彼の日記などを元に描いた人物伝。
 その勇ましいタイトルなどからも、読む前は町井氏をどちらかといえば礼賛したものでは、と勝手に思い込んでいたのだが、まったく違っていた。

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