お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

<新連載>『金沢誠@メディア・クライシス season1』(第7回)「出版不況で扶桑社もリストラ実施」

  <カナザワ・マコトのprofile/鳥取県出身。同志社大学経済学部(ケインズ等の近代経済学専攻)卒。『週刊宝石』(現在は廃刊)記者を経て現在、メディア・芸能評論家兼ミステリー小説家。趣味はジャズ鑑賞、ゴルフ、寿司・蕎麦の食べ歩き。個人HPはココをクリック

○前回記事は<ココをクリック

  フジ・メデイア・ホールディングス傘下の出版社・扶桑社の再建案がまとまった。同社は、07年にフジとポニーキャニオンが株式を追加取得したことでHD入りした。
  最近の出版不況から、通販事業のディノスなどともにフジHDの子会社のなかでは?お荷物化?していた。HDの豊田皓社長は08年初め「いまが底」とこれからの再浮上を宣言し、最近は「持ちなおしてきた」とぶちあげている。だが実情はやはり厳しく、リストラに踏み切った。
 具体的には、現時点の180名体制を、25名の希望退職の募集で、150名体制に絞り込む。契約社員の更新もしないという。「編集費もかなり絞っていくようです。、大手の3分の1に減らし、年商80億円を目指していく」(関係者)という。
  同社の屋台骨を支えていたのは、これまで「週刊SPA!」(上写真)のほか、「LUCi」などのファッション誌だった。

閲覧数 (101802)
  • 2009/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

またまた新たな疑惑が??SFCG融資物件を破綻直前、ファミリー企業名義に換えていた大島健伸会長(?)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 貸出債権の二重譲渡、自宅への巨額の抵当権設定など、経営破綻直前、大島ファミリー企業側に正当性無く資産譲渡した疑惑がいくつも出ている大島健伸会長(冒頭右写真)??もちろん、大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド)の創業者にして、破綻直前まで、代表取締役社長の地位にあった御仁だ。
 その大島会長に、またまた新たな自分個人の資産保全ではと思わずにはいられない疑惑が浮上して来た。
 まずは、冒頭左の写真をご覧いただきたい。
 この写真の土地は東京都世田谷区成城にあり、約362坪ある。
 私鉄・小田急線「成城学園前」駅から徒歩10分ほどの高級住宅街の一画にある。
 この土地を担保に、SFCGが10億8000万円貸し付けたのは昨年2月末のことだった。
 だが現在、この土地は「IOMA BOND INVESTMENT」の所有になっている。
 そう、大島会長の奥さんの弟が代表を務め、大島会長の別宅に63億円という巨額抵当権を付けたり、その他にも、SFCGから少なくとも91億円以上の貸出債権譲渡を受けている大島ファミリー企業だ。
 それにしても、なぜ、SFCGで融資した担保物件がSFCGの所有になるならともかく、まったく別法人の大島ファミリー企業なのか。そのカラクリはどうなっているのか。

閲覧数 (28063)
  • 2009/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<心声天語>(104)カンボジア

TVでカンボジアのドキュメンタリー番組を観た。日本からの寄付で建てられた学校で学ぶ子どもたち。学校といっても木造の簡素な建物であった。しかし、子どもたちの目は輝いていた。思えば、カンボジアほど悲惨な歴史を辿った国も、稀である◆反政府ゲリラの最高指導者「ポル・ポト派」率いるポル・ポト政権は、カンボジアにとって悪夢の時代であった。ポル・ポト派は、私有財産制の廃止、都市住民を農村に強制移住して家族関係まで断ち切るなど、数々の悪政を強いて「アジアのヒトラー」とも呼ばれた◆イデオロギーの衝突に明け暮れた七十年代、多くの独裁者や権力者が現れ、消えていった。カンボジアのポル・ポト政権もその一つであった。ポル・ポ政権がベトナム軍に追われるまでの三年八ヶ月、処刑や飢饉、疫病、強制労働などで死んでいった国民の数は、二百万人、三百万人ともいわれている◆世界には、民主主義、社会主義、共産主義、王制など、いくつもの体制が存在する。そして、それぞれの国が「我が体制が理想の体制」とばかり、胸をはる。ところが、歴史を振り返った時、そこには、取り返しのつかない「数多くの過ち」が印されている。民主主義を謳歌している日本にも、かつて「軍国主義」なる無謀な時代があった◆十年前の一九九八年、元権力者のポル・ポトは、タイ国境に近い農村の小さな小屋で亡くなった。哀れすぎるほどのみすぼらしさで、息を引き取った元権力者も老いには勝てなかった。天は、人間の驕りと錯覚を封じるために「老衰」を用意したのだろう。(和光)
閲覧数 (29752)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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