お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(212)上場不動産会社が、地上げ依頼会社と報酬巡り、「非弁活動」云々とトラブル

 この手のトラブルといえば、誰もがまず真っ先に思い出しそうなのが、「スルガコーポレーション」の件だろう。
 昨年3月、警視庁組織犯罪対策4課は、弁護士資格がないのに、スルガコーポレーションの所有した都心ビルの地上げ交渉を行っていたとして「光誉実業」(大阪市)の社長らを弁護士法違反(非弁活動)で逮捕した
 同法では依頼側には罰則規程はない。だから、スルガ側から逮捕者は出なかったが、逮捕された業者は広域暴力団・山口組と親しかったことからスルガの信用も失墜。銀行側が融資を引き上げたことなどから、わずか数カ月で経営破綻したのはまだ記憶に新しいだろう
 もっとも、今回のケースは事情が異なり、上場企業側が地上げを依頼しておきながら、いざ支払いとなると、「非弁活動」を理由に、支払いを拒否しているようなのだ。(冒頭写真=スルガ地上げ地の一つ)
(以下に上場会社側弁護士の「非弁活動」に触れた内容証明文書を転載

閲覧数 (23998)
  • 2009/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

またまた新たな疑惑が??SFCG融資物件を破綻直前、ファミリー企業名義に換えていた大島健伸会長(?)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
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 前回、大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド。東京都中央区)の大島健伸創業者兼会長(冒頭写真)に、SFCGの担保物件を、何ら正当な理由はないと思われるにも拘わらず、SFCGの破綻直前、大島ファミリー企業側に名義変更するという疑惑が新たに浮上していることを報じた。
 その不可解な名義変更は、前回紹介した1物件に止まらない証拠として、今回は2つの別の物件を紹介したい。
 まず一つ目、前回紹介した物件同様、「IOMA BOND INVESTMENT」(東京都台東区。代表は大島会長の義弟)名義に書き替えられたものを紹介しよう(横写真2点とも。左写真は施行会社HPより)。
 この物件は、いま注目の小沢一郎民主党代表の東京の自宅とわずか400Mほどしか離れていない世田谷区深沢の高級住宅地の一画にある。
 約300坪という広い敷地に全9戸+管理室からなるテラスハウス(最高級集合住宅)が建つ。映画『踊る大捜査線』のロケ地としても使用され、1戸2億円ほどで販売予定だった(以下に、これら2物件の謄本など転載)。

閲覧数 (27691)
  • 2009/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 am)

上場廃止決定の「アーティストハウス」社長と「東理ホールディングス」

 3月27日、東京証券取引所はマザーズ上場の「アーティストハウスホールディングス」(東京都港区)を4月28日付で上場廃止にすると発表した。
 アーティストハウスはミュージックランド(冒頭写真=本社建物)を始めとする子会社を軒並み売却したが、それら子会社が連結全体の主要な売上高や総資産を占めていたことから、事業活動が停止したと判断した結果であるのはご存じの通り。
 それはともかく、このアーティストハウスを昨年4月から率いており、ミュージックランドなどの売却を決定したのは平原宏一氏だが、社長就任当初から、闇社会にも通じる人物のダミー説、また同氏は筆頭株主(約25%。大量保有報告書より)でもあるが、その取得資金約3億1000万円は自己資金とされる(同)が、これにも疑問の声が上がっていた
 本紙はつい最近、その平原氏と東証2部上場「東理ホールディングス」(東京都中央区)との関わりについて、興味深い事実に気づいたので以下、報告しておく。
 平原氏に関しては、以前から元暴力団で、仕手筋といってもいいU氏との関わり合いが囁かれていたが、それを証明するといってもいい資料が存在したのだ(以下に平原氏直筆の株に関する譲渡契約書転載)。

閲覧数 (37909)
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