お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

安西慶應塾長3選なるかーー「円天」汚染の医学部教職員向けに怪文書登場

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 4月24日、4年毎に選挙で選ばれる慶應塾長が決定する。
 慶應塾長は、慶應大学の学長と、(学)慶應義塾の理事長を兼ねる。現在、01年4月に就任、2期目を務める理工学部出身の安西祐一郎氏(62)がその座にある。
 選び方は、まず各学部毎に候補者を2名選出。その上で本選を行うが、すでに各学部毎の候補者が決まっており、医学部の場合、安西現塾長、それに末松誠医学部長が選出されているという。
 こうしたなか、飛び出したのが以下に転載した「告発文書」だ。
「慶應の金正日」とも揶揄されるほど、独裁体制を敷いて来たとされる安西塾長がよりによって医学部では、“予備選”とはいえ、なぜ選ばれたのか疑問が呈され、それは医学部も同様だとして、あの「円天」事件と末松部長以下の複数医学部教授との金銭疑惑にも触れている。
(冒頭写真記事は左=『週刊現代』07年5月25日号、右=同07年2月10日号。下写真=東京・信濃町の慶應医学部病院)

閲覧数 (29306)
  • 2009/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<心声天語>(105)経営の神様

世界の空港に降り立つと、日本企業の看板がやたらと目に飛び込んでくる。ソニー、ホンダ、パナソニック……ビール会社もある。世界を舞台に活躍する多くの日本企業は戦後の焼け野原から出発、創業者たちの信念と情熱をして、数え切れないほどの試練を乗り越えてきた企業たちだ。その試練たるや「不況」などとは比べられない…それこそ“試練”であった◆日本を代表する創業者のひとりである「松下幸之助」は、三男五女の末っ子として和歌山で生まれた。父が米相場に手を出し失敗、九歳で大阪・船場に丁稚奉公に出され、ここで礼儀や商いを習った。ある日、使いに出た折りに路面電車を見た丁稚の松下は、『これからは電気の時代や』と直感、奉公先を辞め大阪電灯(現関西電力)に見習工として入社した◆家電製品に代表される消費社会をもたらした高度成長期、これに照準を合わせ松下電器は、国際企業へと飛躍していった。昭和四〇年、松下電器を訪問したソ連の副首相に、松下幸之助は、『私は炊飯器などの家電器具を作って世界の婦人たちを台所から解放したいのです』と語った◆松下幸之助という創業者は、今なお、多くの経営者たちから「経営の神様」と慕われている。最近では、不況で悲鳴をあげている経営者たちが「経営の神様」の知恵を借りんとして、神様の書籍を読み漁っているそうだ◆日本には、「経営の神様」だけでなく、台湾からやってきた「金儲けの神様」、大阪の戎神社に祀られている「商売繁盛の神様」など、“神様”たちがいっぱいいる。だが、昨年から始まった世界同時発の不況は、“神様”たちが束になっても解決できないようだ。(和光)
閲覧数 (27176)
  • 2009/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

またまた新たな疑惑が??SFCG融資物件を破綻直前、ファミリー企業名義に換えていた大島健伸会長(?)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
  既報のこの連載(?)そして(?)で、大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド。本社・東京都中央区)が破綻する直前、昨年11月から今年2月にかけ、SFCGが担保に取っていたかなりの優良物件が、SFCGではなく、大島健伸SFCG会長(冒頭右写真)のファミリー企業である「IOMA BOND INVESTMENT」(東京都台東区。代表は大島会長の義弟。冒頭写真左は入居ビル。ただし看板すら出ていない) 、または「KEホールディングス」(SFCGと同住所。SFCGの大株主)名義に書き替えられている事実を報じた。
 いくら大島会長が破綻直前までSFCGの代表だったとはいえ、同社と大島ファミリー企業はまったくの別法人。しかも、SFCGは当時、東証1部上場企業で、多くの株主や銀行などの投資や融資によってSFCGは経営できていた。だから、もし貸出債権が不良債権化すれば、代物弁済でSFCGが担保不動産を取得し、できるだけ高額で売却するなどして資金回収に努めるのがトップの責任。これを怠れば、大島会長は特別背任などの罪に問われかねない。
 ところが、この不可解な大島ファミリー企業への名義変更……。しかも、これを大島会長当人が主導していた証拠の資料(以下に掲載)を本紙は入手している。

閲覧数 (25937)
  • 2009/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

内紛でゴタゴタだったあのJーPOWERーー社長交代で、再び政治結社側に動きか

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
  東証1部、日本最大の卸電気事業者で、04年に上場するまで特殊法人として極めて公的性格の強かった「J?POWER(登記会社名は『電源開発』)」で派閥抗争が勃発。よりによって、一方が政治結社まで利用しようとしてトラブルになっていたことは本紙で既報の通り
 そのJ?POWERは3月31日の取締役会でトップ人事を内定、それを同日、発表した
 それによれば、中垣喜彦社長(71)は顧問に退き、新社長には北村雅良副社長(61。冒頭写真)が就任。また、会長職を新設し、沢部清副社長(62)が代表権を持つその職に就任するという。
 というわけで、中垣社長側に与していた政治結社側は「騙された!」と怒り心頭で、新たな動きをする可能性もあり、関係者は実は水面下でピリピリしているという。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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