お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

またまた新たな疑惑が??SFCG融資物件を破綻直前、ファミリー企業名義に換えていた大島健伸会長(?)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
  既報のこの連載(?)そして(?)で、大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド。本社・東京都中央区)が破綻する直前、昨年11月から今年2月にかけ、SFCGが担保に取っていたかなりの優良物件が、SFCGではなく、大島健伸SFCG会長(冒頭右写真)のファミリー企業である「IOMA BOND INVESTMENT」(東京都台東区。代表は大島会長の義弟。冒頭写真左は入居ビル。ただし看板すら出ていない) 、または「KEホールディングス」(SFCGと同住所。SFCGの大株主)名義に書き替えられている事実を報じた。
 いくら大島会長が破綻直前までSFCGの代表だったとはいえ、同社と大島ファミリー企業はまったくの別法人。しかも、SFCGは当時、東証1部上場企業で、多くの株主や銀行などの投資や融資によってSFCGは経営できていた。だから、もし貸出債権が不良債権化すれば、代物弁済でSFCGが担保不動産を取得し、できるだけ高額で売却するなどして資金回収に努めるのがトップの責任。これを怠れば、大島会長は特別背任などの罪に問われかねない。
 ところが、この不可解な大島ファミリー企業への名義変更……。しかも、これを大島会長当人が主導していた証拠の資料(以下に掲載)を本紙は入手している。

閲覧数 (26570)
  • 2009/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

内紛でゴタゴタだったあのJーPOWERーー社長交代で、再び政治結社側に動きか

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
  東証1部、日本最大の卸電気事業者で、04年に上場するまで特殊法人として極めて公的性格の強かった「J?POWER(登記会社名は『電源開発』)」で派閥抗争が勃発。よりによって、一方が政治結社まで利用しようとしてトラブルになっていたことは本紙で既報の通り
 そのJ?POWERは3月31日の取締役会でトップ人事を内定、それを同日、発表した
 それによれば、中垣喜彦社長(71)は顧問に退き、新社長には北村雅良副社長(61。冒頭写真)が就任。また、会長職を新設し、沢部清副社長(62)が代表権を持つその職に就任するという。
 というわけで、中垣社長側に与していた政治結社側は「騙された!」と怒り心頭で、新たな動きをする可能性もあり、関係者は実は水面下でピリピリしているという。

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