お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

<記事紹介>「二階経産相と西松建設の前歴??京阪電鉄中之島線工事と『口利き』」(『集中』09年4月号)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
『選択』の元メンバーが創刊し、1周年を迎えるという月刊総合情報誌『集中』の最新号が、興味深い記事を掲載している。
 いま、東京地検特捜部が小沢一郎民主党代表と並んで、準ゼネコン「西松建設」絡みで狙っているとされる二階俊博経済産業相の口利き疑惑を報じているからだ(冒頭写真=同記事。2頁)。
 西松建設は関西に拠点はないし、京阪電鉄の工事実績もないにも拘わらず、京阪電鉄の中之島線の地下鉄新設工事で(1?6工区まであり)、他の工区のJVの「頭」は大成や鹿島などのスーパーゼネコン、または鴻池組といった地元密着ゼネコンであるところ、6区工区(75億5000万円)の「頭」を取った。それは、二階経産相に、この地下鉄の早急な認可で国交省への陳情を頼んだ見返りに、二階氏が懇意な西松建設を工事の「頭」にねじ込んだ結果だという。
 京阪電鉄の元幹部の証言があり、同社側は当時の社長や副社長、二階氏側は秘書だけでなく二階氏当人も直に関わっているという。
 ところで、西松建設といえば、同社だけではないが、麻生太郎首相の口利き疑惑が、地元の「国立博物館」(福岡県太宰府市)建設を巡って出たこともあった。

閲覧数 (28126)
  • 2009/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

元社長ら逮捕の問題グループーー普天間移設問題不透明なのに、早くも沖縄・辺野古での工事を落札したあのパシコン

 沖縄防衛局は3月23日、米軍普天間飛行場移設先になっている名護市辺野古地区(冒頭写真)の埋め立て部分の事業発注を始めて行い、その2件はどちらも、世界的な建設コンサルタント企業グループ=「パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)」(本社・東京都多摩市)の国内主力企業である「パシフィックコンサルタンツ(PCKK。通称パシコン。グループ企業全体を指すことも)」が受注した。
 報じた「琉球新報」(09年3月24日)記事によれば、工事は埋め立て予定の傾斜地護岸や、ケーソン護岸の実施設計業務で、入札には2社が参加したが、提示額が安かったパシコンが落札したという。(横左写真=辺野古地区の反対小屋。右=辺野古地区海岸)
 だが、このパシコンといえば、本紙では精力的に報じて来たように、昨年、中国での遺棄化学兵器処理事業費の流用に関連し、特別背任・詐欺・法人税法違反の各容疑で、同年6月までに荒木民生被告(公判中)など社長経験者ら9名の逮捕者を出した。加えて、同年8月にはベトナム・ホーチミン市高官に対する贈賄容疑で前社長ら3名が逮捕され、これら容疑の直接会社である海外主力企業「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」は公共事業の入札にも長期間参加できなくなり、実質、事業停止を余儀なくされたような企業なのだ。
 さらにいえば、パシコンはこの辺野古地区の環境アセス調査絡みの仕事を先に受注していたが、その際、反対住民側に水産資源保護法に基づく県漁業調整規則違反(無許可の岩礁破砕)の疑いで、那覇地検に告発されたこともあった。

閲覧数 (105806)
  • 2009/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

北朝鮮「テポドン2号」改良型打ち上げ成功。世界で10番目の自前人工衛星打ち上げ国に

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 北朝鮮の国営「朝鮮中央通信」は本日午後、「運搬ロケット『銀河2号』で、人工衛星『光明星2号』を軌道に進入させることに成功した」と公式に報道。
 これに先立ち、わが国政府は正午ごろ、北朝鮮が人工衛星打ち上げと称する「テポドン2号」改良型の長距離弾道ミサイルは本日午前11時33分に発射され、同37分には秋田県の西方約280キロの日本海上に一段目が落下。落下物への迎撃(破壊措置)は行われなかったと発表したのはご存じの通り。
 このミサイルは、北朝鮮の通知通りの地域に、1段目も、2段目も落下し、そして衛星軌道に乗せたわけで、北朝鮮は今年2月のイランに続き、世界で10番目の自前の人工衛星打ち上げに成功した国になる。
(冒頭写真=「日経」4月4日記事より)

閲覧数 (27630)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ