お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第59回 千葉県知事に当選ーー森田健作の人生を変えてしまった筆者の一言」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 3月29日、二度目の挑戦にして、千葉県知事に当選した森田健作(59。横左写真)。
 森田は101万5、978票を獲得。次点の民主党候補・吉田たいら(63万6、991票)に大差を付ける圧勝だった。元気いっぱい、一直線の男だけに今後の活躍に期待していいだろう。
 思い起こせば、テレビドラマ「俺は男だ!」(上左写真)で一躍人気スターになった森田健作には思い出がある。思い出というより、彼の芸能人生を変えてしまったのが筆者の一言だった。
(森田は1972年、明治学院大学法学部中退。浪人中に「サンミュージック」の社長(当時)、相澤秀禎にスカウトされデビューする)
 森田がRVCレコードから歌手でデビューして二、三曲目だったろうか、新曲を試聴した筆者は編集長をしていたヒットチャート誌で、森田の人生を変えてしまうようなことを書いたのだった。
 いまから、もう40年近く前のことだ。
 当時、筆者のヒット予想は業界一で、全国のレコード店は筆者の“ヒット予想”ページを見て仕入れをしていただけに、影響が大きく衝撃は大変なものだったようだ。
 ところが、書いてしまうと本人はすぐ忘れる。だから、その掲載誌が発売された直後、RVCレコード宣伝部に取材を兼ねて顔を出し、課長の椅子が空いていたので掛けていた。
 すると、和田アキ子が入って来た(森田健作と和田アキ子は当時、レコードは同じRVCだった)。

閲覧数 (23516)
  • 2009/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<お知らせ>PARC特別講座「社会にモノ言うはじめの一歩?活動家一丁あがり」受講生を募集中

カテゴリ: お知らせ
 4月6日、特定非営利活動法人「アジア太平洋資料センター」(通称PARC/パルク。東京都千代田区)は、本部事務所で、特別講座「社会にモノ言うはじめの一歩?活動家一丁あがり」(PDFファイル)を紹介する記者会見を行った。
 会見を開いたのは「一丁あがり実行委員会」。年末年始の「派遣村」で有名な湯浅誠氏(NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長)をはじめ、首都圏青年ユニオンなど労働運動、社会運動の“活動家”がならんだ。
 この講座がユニークなのは、今年5月から来年3月まで約1年間かけて、活動家になるために必要な具体的なノウハウ(ビラのつくり方、ネットの活用法など)を学ぶほか、受講生が訴えたいこと、やりたい活動を自分で見い出すことを重視している点だ。
 すでに受講を決めている男性(23歳、フリーター)は、「ぼくは怒りの表し方がわからない若者の一人。首切りにあった友人が『今の時代に生まれて不幸だ』と嘆いていたが、こんな時代だからこそ自分で何かできないか模索したい」と発言。もうひとりスロバキアからの留学生は「自分でも何か表現したいが、ノウハウがない」と考え、受講することにしたという。

閲覧数 (28120)
  • 2009/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(214)ダミー証券会社に顧客移行かーー仕手筋御用達「エイケイ証券」自主休業の裏事情

 約3年半前の設立ながら、「株専のエイケイ」で知られ、仕手筋御用達としても兜町関係者の間で有名だった「エイケイ証券」(=冒頭写真。東京都中央区)が今年3月16日から自主休業している。
 期間は3カ月とされるが、その後、廃業を決定している模様だ。
 サブプライムローン問題に端を発する世界同時不況は証券業界も同様だが、同証券の休業事情は他にもあるようだ。
「エイケイは証券取引所非会員のため、株式売買は会員証券会社を通さなければならない。ところが、株式売買を巡る不祥事が続くなか、非会員の売買申込みを制約する基準が施行された結果、営業がスムーズに進まなくなった。それでY証券との合併も検討されたんですが、当局から非会員との合併は認可されないことが判明した。また、当局側と相談した結果、保有する顧客は顧客の意思で証券会社を選べるので、エイケイが意図的に特定の会社への移行を指示しない限り、当局は関知しないとの言質をもらったそうです。そこで作業を進めており、5月15日まにでは必要な処置は完了する予定だそうですよ」(大手信用調査会社中堅幹部)
 上品な言い回しだが、「一般の証券会社には、仕手筋や事件屋の“ブラックリスト”みたいなものが出回っており、そこに記されている者は、たとえカネを持っていても口座を開かせないんです。そうしたなか、来る者拒まずだったのが、丸大証券出身のA氏がオーナーのエイケイ証券だった」(事情通)というわけだ。
  あかさまにいえば、そのため、当局に目を付けられ動きが取れなくなったというのが真相だという。
  実際、同証券が顧客の信用取引にために担保に取った株券を見ても「バナーズ」、「ジェイ・ブリッジ」、「オープンインタフェース」など訳ありのところが多い。
 一方、有名な顧客を何人か上げると……。

閲覧数 (23213)
  • 2009/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 am)

<心声天語>(106)無機質な人間

数年前、チェスの世界チャンピオンである「カスパロフ氏」とIBMのコンピューター「ディープブルー」の六連戦がニューヨークで行われた。結果は、カスパロフ氏が「一勝二負三引分け」で敗れた。記者会見でカスパロフ氏は、「プレッシャーに負けた」と悔しさをあらわにした◆人間と対戦した相手は感情のないコンピューター、プログラム通りに動くだけの“機械”だが、その機械をつくったのは、人間なのである。人間がコンピューターに劣ることはない。人間がコンピューターより劣っているなら六戦全部負けたはず。カスパロフ氏は「一勝三引分け」と健闘した◆世界チャンピオンとて、人間が機械で負けては恥だという「プレッシャー」には、勝てなかった。感情の動物である人間は、時に、頭脳より気持の方が先走ってしまう。事実、脳の思考能力は感情に影響されると下がるそうだ。コンピューターも電圧が安定しないと正常に作動しない◆佐々木小次郎は「巌流島の決闘」で宮本武蔵に敗れた。これは、宮本武蔵が遅れてきたことに苛立ったあまり、敗れたのである。勝負に勝つためには、感情を介入させない冷静さと、喜怒哀楽を排除した無機質な人間に徹しなければならないようだ。しかし、いくら勝つためとはいえ、喜怒哀楽のない味気ない人間には、なりたくない◆日本の子どもたちは、幼いときから「人に勝つため」「人生に勝つため」の訓練を強いられている。そして、偏差値だの塾だのと騒いでは、感情のない無機質な人間になっていく。可哀想な子どもたちだ。人生は勝ち負けではなく、人間の喜怒哀楽が織り成すドラマで成り立っているのである。(和光)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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