お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

地元・下関市長選で安倍元首相推薦候補が惨敗(前市長を、西松建設絡みで恫喝!?)

カテゴリ: 安倍晋三
 去る3月15日、安倍晋三元首相(=冒頭左写真)の地元・山口県下関市の市長選挙があり、元県議で、税理士の中尾友昭氏(=冒頭右写真。59)が初当選した。
 長らく、下関市長は安倍元首相の“国家老”的存在で、地元の安倍事務所の支持を得なければ当選は無理だった。
 ところが、今回、安倍事務所が推し、安倍元首相の「兄弟分」とまでいわれる友田有候補(51)は、約4万票しか取れなかった。これに対し、中尾氏は約6万以上という大差だった。
「2人とも自民党系で、当選した中尾氏を林芳正前防衛相が推した。だが、林氏はこの間、力を失い、衆議院から参議院に鞍替えし、安倍氏に恭順を誓った見返りに防衛相ポストにありつけたという感じだった。ところが、今回は裏で多くの安倍派市議も、地元建設会社も中尾氏の方を推していた。なぜかって? 政権をポイ投げし、すでに一丁上がりの安倍なんて本気で誰が推せます?」(地元の元安倍派後援者)
 実は今回、選挙に先立ち大番狂わせがあった。
 これまで4期務めて来た、安倍氏“国家老”だった江島潔前市長が、直前になって出馬を取り辞めたのだ。なぜか?

閲覧数 (65631)
  • 2009/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(216)デジタルアドベンチャーの新たなる買い材料は本当か!?

  本紙は今年1月12日、この連載195回目で、「デジタルアドベンチャーを買い漁る仕手筋」と題して、株価を上げるために仕手筋が、この5月1日に予定されているデジアドと、韓国の人気俳優ペ・ヨンジュン(冒頭左写真)の日本事務所を兼ねた会社の合併に伴う、まだ公表されていない買い材料を吹聴している事実を報じた。
 その後、仕手筋の思惑通りということか、デジアドの株価は2月半ごろを底に上がりだし、30円台まで下がっていた株価は現在100円台になっている(冒頭右写真=チャート図参照のこと)。そして、ここに来て、さらにもう一段上げるための材料と思われる情報が、一部関係間の間で囁かれていることをキャッチしてので以下、報告しておきたい。

閲覧数 (22516)
  • 2009/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第61回 羽賀研二と、偽証罪で在宅起訴になった歯科医との“怪しい“関係」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 ベテラン俳優の梅宮辰夫氏が、「あの男の名前を聞くだけで腹が立つ! あれほどのワルはいない!! 私の前であいつの名前を出さないでくれ!!」と激怒した男。“初代バカップル”と娘・アンナと共に呼ばれ、梅宮自身も食いものにされたのだから無理もない羽賀研二(本名・当真美喜男。47)のことである。
 羽賀が医療機器販売会社の未公開株の譲渡をめぐり、3億7000万円の詐欺と恐喝未遂罪で逮捕されたのは07年。その第一審判決が昨年11月にあり無罪に。懲役8年を求刑していた検察も、被害者も仰天する判決で、検察は即座に控訴。その二審の公判が今月始まる。
 羽賀が一審無罪となったのは、羽賀とそれほど親しくないという千葉の歯科医師・徳永数馬(47)氏が、羽賀の証人として出廷、(横写真=「日刊スポーツ」08年11月29日号)
「被害者に『40万円の株を120万円で買っても儲かるのか』と尋ねたら、『上場したら損は無い』と答えた」「被害者は元の価格を知っていた」などと証言。これを地裁は重視したからだ。
 これに対し、検察はメンツを潰され激怒。即、控訴をしたが、羽賀は無罪判決後、マスコミ向けに送った直筆の文書のなかで、わざわざ「捜査当局の方々には、今回の事柄をよく考えていただきたい」と皮肉っていた。
 これがなおさら怒りを買ったかどうかは不明だが、検察は今年1月、補充捜査として千葉・浦安市の徳永歯科医宅を家宅捜査。その結果、羽賀が06年12月に米ハワイで行った結婚式の際など、2人の親密な関係を示す写真を押収した。
 公判で羽賀側は、徳永歯科医とは「一度歯の治療をした程度で親密ではない」と述べたことで、証言の信用性は高いと主張していた。ところが、家宅捜査で証人の徳永と親しかったらしいことが発覚してしまったわけだ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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