お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(217)「サクラダ」の株価急騰に「オリックス」の名前が出て来る背景

 まずは、左のチャート図をご覧いただきたい。東証1部、橋梁・鉄鋼の老舗「サクラダ」(千葉県市川市)のこの1年の株価だ。
 3月末になり、株価も出来高も急上昇していることがわかる。
 サクラダは業績不振から、約3年前に東証2部の照明器具メーカー「森電機」(東京都港区)がスポンサーになって以降、ゴールドマンサックス出身の同社・小川浩平社長の意向を受け、投資事業に傾倒した。
 だが、ことごとくというほど失敗。業績は上がらないまま、この3月末、森電機はサクラダから手を引くことを表明した。
 こうしたなか、サクラダは本業への回帰を宣言。それが好感したとの見方もあるが、その一方で、最新の2月19日の「大量保有報告書」によれば、その時点で実質、森電機がサクラダ株の62・61%を保有しているので、その売却のために株価を上げているのでは、といった見方も出ている。
 その当事者として、森電機の他に「みずほ銀行」の名前も出ている。というのは、この間のサクラダの投資事業のなかに、ジャスダック上場「ディーワンダーランド」(東京都品川区)がブランド質屋「大黒屋」を買収し際、サクラダも一部出資、その大型買収にみずほ銀行も一体の関係で深く絡んでいたことを思えば、やはり不思議ではない。だが、そこにいま何かと注目の東証1部、総合リース国内首位「オリックス」(東京都港区)の名前も出ているのはなぜなのか?(上の相関図は、本紙既報の「2008年魑魅魍魎マップ」の一部を拡大したもの)

閲覧数 (23728)
  • 2009/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 pm)

<お知らせ>対談「世界の流れは大型の『財政出動』へ」亀井静香VS丹波春喜(4月21日。東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール)

カテゴリ: お知らせ
 ネットへの規制強化が進んでいるなか、これに対抗すべく、ブログを持つ個人が集まって「ワールド・ブロガー協会」が設立される。
 その準備会が、設立記念講演会として企画したのが、国民新党代表代行・亀井静香(=冒頭右写真)氏と、経済学者・丹波春喜(=同左写真)氏との対談(1時間)など。
 国民新党は麻生内閣に先駆け、実に200兆円もの財政政策を提言している。「財政政策こそが景気を引き上げ、長期債務も減らす」という考えによるものだが、その効力は本当に期待できるのか。経済学者の丹波氏(大阪学院大学名誉教授)と意見交換する。
 また、これに先立ち、記念講演と題して、亀井氏がこの200兆円の財政政策の具体的内容について話す(1時間。上写真チラシ参照のこと)。
○詳細は(ココをクリック)。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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