お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

投資ファンド詐欺で告訴・受理されていた、カリスマ・ヘッドハンターの夫

 人材派遣業界ではカリスマ的な存在として知られる大野リカ子氏(冒頭写真。書籍も)の夫(46)が、投資ファンド詐欺容疑で警視庁に告訴、そして正式に受理されていたことが、関係者の話などからわかった(被告訴人は2名。もう1人は、経営破綻した投資対象企業の一つだった「イー・ステージ」元代表の佐々輝雄氏。52)。
 本紙は07年12月、この件で、被害者が何度も警視庁に足を運んでいるとして、近く正式受理になるのでは、と報じている
 だが、長引く不況も影響してか、詐欺の被害は数多く、警視庁管内でも告訴の相談をしてもなかなか正式受理にならないのが実態。この件も、予想外に時間がかかり、昨年9月に告訴状を提出する運びになり、ようやく正式受理になったという。
 数多くの案件のなかでも、受理にこぎ着くことができたのは、(1)妻の社会的信用と知名度を利用しており、今後も被害が拡がる可能性がある、(2)被害額が小さくなく、しかも弁済を口にしながら時間稼ぎに終始し、ほとんど返済しておらずかなり悪質。そして、最大の要因は(3)詐欺罪を提起できる筋のいい案件が一部あった、ということからであるようだ。

閲覧数 (26294)
  • 2009/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 am)

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」21回=小沢一郎民主党代表への「国策捜査」など

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV?記者山岡取材メモ? 」。
 21回目は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。
 本紙が配信した今年3月分を振り返るとなれば、やはり小沢一郎民主党代表(横左写真)の公設秘書逮捕(3月3日)は「国策捜査」かどうか、を真っ先に取り上げないわけにはいかないだろう。
 本紙は「国策捜査」との立ち場だが、誤解のようにいっておくと、だから、小沢氏が違法献金との認識がなかったというつもりはない。証拠がないだけのことで、野党党首とはいえ、実質、職務権限をもっていたという、某ゼネコンの元談合屋の証言も紹介しておいた。しかし、政権交代かというこの極めて重大な時期に、これまではお咎めなしだった“表献金”に関する捜査、それも対象になる政治家がゴロゴロいるのに、なぜ、首相候補の小沢氏の秘書逮捕なのか、といっているわけだ。漆間巌官房副長官の「自民党からは逮捕者は出ない」旨の発言が出れば、なおさらだろう。
 それから、前回に続き、SFCGと大島健伸会長(上右写真)の追加情報に関しても紹介した。

閲覧数 (21911)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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