お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

風営法違反の常連。会長の知られざる過去も??当局も注目する熱海のホテルの預託金ビジネス

 先週発売の『週刊東洋経済』(月曜日発売)のある記事が話題になっている。
 同号の最大の売りは不動産、マンションの大特集。そのなかで、静岡県熱海市の「岡本ホテル」(下写真)が“始めて”取り上げられたからだ。
 格式高いホテルが数多くある熱海にあって、岡本ホテルは中堅どころ。同ホテルが最近、注目されるようになったのは、上場廃止になった「トランスデジタル」、それに「SFCG」(旧商工ファンド)と接点があったからだ。
 岡本ホテルはそもそもは、その名の通り、経営していた岡本家の者が所有していた。ところが経営不振から、マザーズ上場の不動産会社「エリアリンクス」(東京都港区)を経て、07年1月にS社なる不動産会社に買収される。
「その買収会社には、山口組の関西方面の複数の組長が出資していると当局は見ています。トランスデジタルとの関係は、このS社と同じ代表者のやっているGという会社(住所も同じ)が一時、トランスの株を2%ほど取得して10位内の株主に登場していた。それだけでなく、トランスが増資で集めた資金の実に18億円余りもがS社に貸し付けられていたのです。一方、SFCGが出て来るのは、一般の企業のなかでS社の最大の融資元はここだったからです」(当局筋)
 要するに、トランスもSFCGも「反社」とつきあいがあるのではないかという疑惑が出ていたところに、新たに岡本ホテルとの疑惑が出て来たわけだ。
 となれば、関心は事件化の可能性に向くが、そんななか、週刊東洋経済が初めて具体的に、「出資法違反」の可能性に触れたのだった(冒頭写真=その記事)。

閲覧数 (26785)
  • 2009/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

<心声天語>(107)「裏切り」を知らない犬たち

昨年十一月、オーストラリア沖でヨットから荒れた海に転落し、絶望視されていた四歳のメス犬が約四ヶ月ぶりに発見され、飼い主と奇跡の再会をした。犬は転落場所から約九キロ先の離島まで自力で泳ぎ着いた◆東京帝国大学(現・東京大学)農学部の教授、上野英三郎が飼っていた「ハチ」は、上野の存命中は玄関先や門の前で主人を見送り、一九二五年五月に上野が急逝した後も、渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた。渋谷駅で主人を待ち続ける「ハチ」のことが東京朝日新聞に掲載された、主人を慕うハチの一途な姿に人々は感銘、「忠犬ハチ」と呼ばれるようになった◆新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来た。幼いころに母を亡くした兄弟が「マリ」と名付け、一生懸命に面倒をみた。やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を新潟地震が襲った。母犬マリは、人がいなくなった被災地の現場で飢えと闘いながら子犬たちを育てる。マリの母性と健気さ、気丈夫さは、日本中に感銘を与えた◆古今東西、犬と人間の物語は数多くある。日本の御伽噺にも、多くの犬が登場する。正直者の爺に宝物を与えた「花咲じじい」の犬。猿やキジと一緒に主人の鬼退治を援けた「桃太郎」の犬◆「裏切る」という概念をもっていない犬たち。また打算や計算もない。犬は自分を大切にしてくれる飼い主をとことん信頼し、ついてくる。犬たちは、“人間様たち”が失ってしまった《金より大切なもの》が何であるかを、知っているようだ。犬たちの価値観、人生観…いや“犬生観”の方が人間以上に、気高いものに思えてきた。(和光)
閲覧数 (28401)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (129)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ