お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

<主張>警察の組織犯罪報道はタブー!? “見殺し”にされた道新記者

 4月20日、北海道警の裏金問題に関する2冊の書籍で名誉を傷つけられたとして、元道警総務部長が提訴していた訴訟の判決があり、札幌地裁は名誉棄損を認め、書籍を執筆した北海道新聞の2人の記者と道新、それに書籍を出した講談社と旬報社に計72万円の支払いを命じた(冒頭写真=「毎日」4月20日夕刊)。
 この報道だけ見れば、2人の記者がいい加減な記事を書いたように思える。だが、真相は違う。
 記者クラブに属し、警察から情報をもらっているにも関わらず、その警察の裏金作りという組織犯罪を暴いたが故、警察権力の報復を受けたということだ。
 この問題を追及しているジャーナリストの寺澤有氏が語る。
「当初、道警が原告になるという動きもありました。しかし、道警は裏金の存在は認め、その一部を国に返還している以上、それではさすがに露骨過ぎ、良識派の反感を抱かれかねない。それで当時の総務部長がダミーで訴えたということですよ」。
 それに、道警の報復はこれだけはなかった。
 道警が裏金の存在を認め、国への返還を発表したのは04年11月のことだが、
「すでに報道中の04年9月、道新の営業部次長が業務上横領容疑で逮捕されています。その後、営業部長の同容疑も浮上、しかもこの隠蔽に道新役員が関与し、刑事責任も問われかねない状況が出て来た。これで攻守は完全に逆転し、報道の中心だった2名の記者は異動させられ取材班は瓦解。さらに、道警側が記事に関して謝罪等を要求し、06年1月、道新は一部について謝罪をし、2人の中心記者を処分したのです」(前出・寺澤氏)
 その上で、さらに今回の訴訟提起を06年5月に行っていたわけだ。
 しかも、その訴訟提起の内容は、「嫌がらせで彼らがよく使う手ですが、重箱の隅を突いたような些細なところをあえて突いて来るのです」(同)

閲覧数 (93408)
  • 2009/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

誰が何のために!?  流布する後藤組元組長“得度”の背景に関しての怪情報

カテゴリ: 右翼・暴力団
 指定暴力団「山口組」の有力直系組織だった「後藤組」の元組長・後藤忠政氏(66)が、去る4月8日、神奈川県内の寺院で得度(髪を剃り、僧侶として生まれ変わり、仏道に帰依する誓いを立てる儀式)を行ったのは大手マスコミ既報の通り(冒頭写真=左は「夕刊フジ」4月8日号、右は「フライデー」4月17日号。在家で、“出家”、“仏門入り”は誤り)。
 後藤氏といえば、昨年10月、実質、破門になり、後藤組は2つに分割されている。そうした経緯もあり、今回の得度に至る背景につきいろんな見方がされている。また、当局も関心を持ち、当日は現地に警視庁、地元の神奈川県警、それに後藤組本部のあった静岡県警の捜査員もかなりの数詰めかけていた。
 そんななか、本紙は簡単には信じられない情報を得た。当初は受け流していたが、その後、この情報はすでに関係者の間に流布していることがわかった。もっとも、証拠はなく、裏が取れないということでどこも報じていない。とはいえ、その出所を追うと、少なくとも、ある勢力が何らかの意図を持って計画的に流しているとしか思えないのだ。

閲覧数 (36127)
  • 2009/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 am)

「SFCG」人脈が呼び込んだ、某上場企業の50億円債務保証

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 大手商工ローン「SFCG」(東京都中央区。冒頭写真=大島健伸会長)の疑惑を数多く他誌に先駆け報じさせてもらっている本紙だが、それは本紙を信頼し、情報を寄せてくれる方がいればこそだ。
 そうしたなかでの関連で、某上場企業のリスク情報も入って来た。
 簡単にいえば、SFCGの在籍当時から幹部社員同士でよく知る仲だったことから、SFCGを共に去った後、会社を立ち上げた一方が、現在、某上場企業の中心幹部になっている一方に銀行からの融資の信用保証を頼んだところ、昔の縁と、上場企業側には手数料収入が入ることからこれを承諾。
 ところが、その後、この借り手側は資金繰りに窮し、上場企業側は代わりに銀行に返済しなければならない事態になっている。だが、上場企業側は、そのリスクを未だキチンと公表していないという疑惑だ。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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