お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

「SFCG」資産2670億円流出(?)ーー他にもあった。大島親族企業への「財産隠し」物件リスト(本紙入手)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 去る4月21日、経営破綻した大手商工ローン「SFCG」の破産管財人は記者会見を行い、破綻直前の約4カ月間に、大島健伸会長の親族企業側に、実に総額2670億円ものSFCGの資産が流出していると指摘。また、刑事告訴を検討していることを明らかにした
 もっとも、どのように流出したのかその具体例は明らかにされていない。
 そこで本紙は4月23日、SFCGが融資の担保に抵当権を設定していた40件の不動産が、大島親族企業の「IOMA BOND INVESTMENT」(東京都台東区。代表は大島会長の義弟)または「KEホールディングス」(SFCGと同住所。「Q and Company=旧「ケン・エンタープライズ」の子会社。大島会長が同社の代表取締役社長で、SFCGの株式33.・01%を所有)に所有権移転しているリストを紹介した。
 だが、本紙が入手リストはこれだけではない。
 この他にも「移転不完全」(16件)、「売買瑕疵案件」(9件)、「売買予定案件」(28件)なるタイトルが付いた総計53件の3つのリストがあったのだ(3つのリスト共以下に転載)
(冒頭写真=この8億円はする東京都足立区のビルも3億5100万円という安さで大島会長親族企業の所有に。しかも、その3億5100万円とて書類上のことで、実際は支払われていない疑惑まで出ているのだ)

閲覧数 (26744)
  • 2009/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 am)

<心声天語>(111)シンガポールの「リーダーシップ」

〇九年二月、米シンクタンク財団(ITIF)が世界四十の国の競争力に関する評価を発表した。一位はシンガポールであった。六十三の島からなるシンガポールは、北のマレー半島(マレーシア)とジョホール海峡で隔てられており、国土はモナコよりやや広い◆六三年、統一マレー国民組織によって支配されていたマレーシアは、中国系が大多数を占めるシンガポール住民が人民行動党の政治参加に懸念を抱くようになった。人種間の対立は激しさを増し、六四年七月には、マレー人と中国系住民が激突して二十三人が死亡、百人以上が負傷する事態が発生した◆事態の解決は絶望的となった。ラーマン首相は、「政府に忠誠を示さない州政府とは、全ての関係を断ち切る」とし、シンガポールをマレーシアから追放する事を決定。六五年八月七日、リーはマレーシアからの分離に合意する文章に署名した◆マレーシアとの合併を断たれたリーは、シンガポールの独立を発表するTV中継で『私リー・クアンユーは、自由と正義の原則、人々の福祉と幸福の探求、平等な社会を築く事に基づき、本日、シンガポールが主権民主主義並びに独立国家である事を宣言致します』と、涙ながらに語った。それから二十年、シンガポールは東南アジア最大のハブ国家に発展。いまや、外国企業約五千社、多国籍企業約二百二十社がアジア太平洋地域の本部を置いている◆李光耀氏が首相に就任した五九年、小さな漁村にすぎなかったシンガポールの一人当たりのGNPは、四百ドルであった。企業も国家も、トップの強力なリーダーシップに左右されるようだ。参考に、経済大国と評される日本は、九位であった。(和光)
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