お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

「INAX」に関し、今度は各種「告発文書」が登場

カテゴリ: 経済事件
 東証1部「住生活グループ」(東京都中央区)の主要子会社、衛生陶器やユニットバス製造・販売大手「INAX」(愛知県常滑市)社長に対し、過激な行動で知られる政治結社(最近、慶應塾長選を巡って東京・信濃町の慶応大病院などに街宣をかけたのも同団体と思われる)が「質問状」を出している模様と本紙が報じたのは、この4月15日のことだった。
 その内容は、某工場の幹部と複数の地元派遣業者との癒着に関することと思われるが、今度はその件を項目毎に記した「告発文書」が関係者周辺にバラ撒かれている模様なので報告しておく(以下にその文書の一部を転載)。
(冒頭写真=疑惑が出ている工場の一つ)

閲覧数 (27001)
  • 2009/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

<記事紹介>「タイ日本人怪死事件ーー俺の弟を殺したのは誰だ」(『実話ナックルズ』6月号)

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 昨日発売の月刊『実話ナックルズ』(ミリオン出版)最新号で、2003年2月、タイ北部の山中で遺体で発見された若者(当時27)の怪死事件の件が掲載されている(巻頭カラー。3P)。
 この件、結局、タイ警察も、在タイ日本領事館も自殺として処理したものの、当初、タイ警察は殺人事件として捜査していたし、現場の状況やこの若者の死の直前までの足取りなどからも不自然な点が少なくない。
 疑問を持った実兄はそれから約5年、弟の知人を訪ね歩き、現地にも何度も足を運び、独自にその真相を追跡。その件を1年に渡って『ミクシィ』でレポートしている。
 本紙は今年1月、「日本人旅行者が恐怖の体験を告白ーー『タイの悪徳警官に大麻所持でカネをゆすられた』」なるタイトル記事を報じているが、実はその際、登場してもらった被害者当人=Y氏がその実兄なのだ。

閲覧数 (24238)
  • 2009/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<主張>これでも銀行といえるのかーーSFCG債権買い取りで大儲け(!?)の「木村剛銀行」

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 4月28日、「日本振興銀行」(本社・東京都千代田区。木村剛会長=冒頭右写真)は2008年度の決算について発表した
 それによれば、経常利益は前年度比6倍以上の29億2000万円、純利益は同8倍以上の13億9000万円となり、過去最高益を更新したという(IRより)。
 それもこれもこのわずか1年で貸出残高が3・8倍の3134億円と大幅増加したからで(預金残高は同3・2倍の4024億円。高利の定期預金を売り出した結果)、そのうちの実に約3割を占める930億円が、経営破綻した大手商工ローン「SFCG」から譲渡を受けた貸出債権だった。
 これだけみれば、まさにSFCG様々なのだ。
 だが、冷静に考えて見ると、「銀行」がこんなことで儲けていいのだろうか。
 確かに法律違反ではないかも知れない。だが、銀行が公的存在といわれ、ペイオフになっても国が預金者一人当たり1000万円まで補填してくれるのは、企業が経済活動を行う上での“血液”となって社会貢献しているからだろう。
 ところが、この間、日本振興がやったことといえば、SFCGの貸出債権買取だけでなく、経営破綻前からSFCG社員の最大の雇用受け皿でもあった。有り体にいえば、“預金”を利用した「商工ローン業者」ともいえる。
 しかも、公的銀行がまさか商工ローンの債権買取など想定してなかったからだろう、法の穴を付く結果となり、グレーゾーン金利分の債権も請求できると来ている。こんなことで大儲けする同行は、果たして銀行と呼べるのか?

閲覧数 (25553)
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