お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

「当局も注目する日大理事長の黒い人脈」

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 本紙でも既報のように、慶應塾長選は安西祐一郎氏が3選を果たせなかったどころか、予備選段階で消え去った。
 安西氏の独断専横ぶりが良識派の反発を招いた結果で、今後、軌道修正が行われると見られる。
 普通、大学トップの人事など、出身校でもない以上、注目されることはない。慶應の場合は政財界の広いOB人脈と、その独特の強い結びつきから例外的に一般の関心を呼ぶのだが、もう一校例外がある。日本大学がそうで、その理由はそのスケールの大きさにある。
 大学だけで在校生は約7万名。もちろん、わが国大学で飛ぶ抜けて多い。収入は約2500億円(年間。以下同)、国庫補助金は約130億円。そして日大が発注する施設工事費だけでも40億円にもなる。要するに、利権がデカイわけだ。
 それだけに日大総長・理事長の権力は絶大で、慶應塾長選同様、特に近年は3年に一度の改選期には「怪文書」が飛び交うことが恒例になっている。5年ほど前には、瀬在幸安総長(当時)の自宅などに脅迫文、銃弾が届けられたこともあった。
 こうしたなか、当局は昨年10月に理事長に就任した田中英寿氏(62。上写真。冒頭写真は酒井健夫総長=左と)に注目しているという。

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