お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/04
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<記事紹介>「『西松献金事件』で検察リークの大誤報を連発する大手メディア」(『ZAITEN』09年6月号)

カテゴリ: 警察 : 検察
 月刊経済専門誌『ZAITEN』最新号に、この実に興味深い記事は載っている。
 コラム欄だが、この報道は貴重だ。
 新聞社系週刊誌などでは、検察OBを登場させ、「『国策捜査』などあり得ない。なぜなら、検事は一人ひとりに独自に逮捕・捜査権があり、政治家や官僚のいうことを聞くつもりなどない。それが伝統だ」旨の発言を紹介。また、この間の検察リーク報道に関しても、某新聞などは、「以前からマスコミ側が独自に取材して準備していた深い情報が出ただけのこと」と、読者向けの素朴な疑問コーナーで解説するなど、「国策捜査」批判の火消しに必死なようにも見える。
 だが、このコラムのような具体的な事実を突きつけられたら、どう反論するのか?
(冒頭写真=「毎日」4月20日夕刊より)

閲覧数 (27416)
  • 2009/05/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第63回 バーニング・周防郁雄社長が北野誠を干した理由」(下)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


○(上)を読みたい方は(ココをクリック

 前回続きの前に、この渡辺氏の北野誠に関する連載記事と、本紙のバーニング・周防郁雄氏の連載とはスタンスが異なり、矛盾しないかとの意見がいくつか寄せられましたので、これについての本紙見解を述べておきたいと思います。
 結論をいえば、矛盾しているとは考えていません。
 本紙が連載をするのは、北野の事実上の芸能界追放(冒頭写真=「毎日」5月2日夕刊より)に関し、その理由がまったくというほど情報開示されていないことが最大の問題だと考えており、その背景には、周防氏への配慮が見え隠れしている故、では、周防氏とはいかなる人物なのか、素朴な疑問からのことです。
 そのことと、北野の芸能界追放の是非とは別次元の問題です。その点、渡辺氏は北野が周防氏のことを「ヤクザみたいなもんだから」と発言したことに関し、「完全な中傷ではないのは事実だが」と記しています。
 そして、北野が追放されたのは、「根拠なく(裏も取らず)芸能人の人格を公共の電波で誹謗し、それは山本リンダの件など過去、何度も繰り返したから」としています。

 さて、本題の前回の続きです。
 こうして(音楽事業者協会=音事協とマスコミ側との)持ちつ持たれつの、否、馴れ合いのスキャンダラスな関係が長く続くことになった。しかし、こうした関係は日本の芸能界だけのことではない。世界中の国々の芸能界もまったく同様である。
 現実に韓国女優(チャン・ジャヨン26。上写真)が『性上納』(セックス接待)に耐え切れず、自分にセックスを強要した人物を名指しした遺言を残し自殺したために、韓国芸能界に検察の捜査が入り、その女優を抱いていた政界、官界、財界人が戦々恐々としているのを見れば、筆者の言うことに納得が行こう。

閲覧数 (25095)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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