お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

新型インフルエンザの次なる恐怖――インドネシアで「鳥」と混合し強毒型発生か(異変!? 死者13億以上!?)

カテゴリ: 医療・健康
 メキシコで発生した豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザ(H1N1型)は、幸いにも、スペインかぜより死亡率(2%)は低い弱毒性との見方が固まって来ている。
 当初、死亡率6%という見方もあったが、それは、通常のインフルエンザによる死者も含まれていたり、感染者の数が低く見積もられていたためだったことがわかっている。
 一方、新型ウイルスの解明も進み、北米と欧州・アジアの少なくとも2種類の豚インフルエンザが混ざってできたもの、スペインかぜの原因と見られる遺伝子を持っていない――つまり、1918?1919年に大流行し、当時の世界人口の3割近くが感染、推定死者4000万名を出したスペインかぜより病原性は弱い(死亡率は0・1?1%?)と思われることがわかって来た(冒頭写真=「日経」5月4日記事)。
 こうしたことから、新型インフルエンザとはいうものの、基本的に例年流行するインフルエンザとそう大差ないと、早くも楽観論が大勢を占めつつある。
 だが、この新型インフルエンザを甘く見てはいけない。
 専門家のなかには、スペインかぜも当初はもっと弱毒性だったが、第2波で死亡率が高くなった模様で、薬への抵抗性を獲得するなどして今回ももっと死亡率が上がる可能性を指摘し、警戒を呼びかける向きもある。
 だが、本紙が指摘する次なる恐怖とはそんなレベルではない。
 今回の新型インフルエンザが、致死率60%以上という強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1型)が変異した新型インフルエンザを呼び込む可能性をいっているのだ。

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