お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

著名人が広告塔を務めるあの先物会社「コムテックス」、今度は業界団体が3000万円の過怠金制裁

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 本紙が問題視し、ずっとウォッチし続けている先物会社「コムテックス」(本社・大阪市)が、営業停止などの処分に続き、今度は業界の自主規制団体「日本商品先物取引協会」(日商協)から去る4月28日、過怠金として3000万円の制裁を科せられた(なお、いま現在も同社はこの事実を自社HPで明らかにしていない)。
 この日、制裁を科せられたのは5社だが、そのなかでもっとも重い制裁を受けたのがコムテックス(後の4社は過怠金2000万円、300万円。残り2社は譴責=始末書を取る程度のみ )。
 本紙は未だ、浜田幸一元代議士がこのコムテックス主催の講演会に出たり(冒頭右写真はその宣伝チラシ)、高野孟氏がブログのスポンサーになってもらっている事実を報じている(今年3月25日)が、さすがにマイズと思ったのか、浜田氏の3月4日の分以降、同社講演会は行われていないし、同社HPに大きく載っていた高野氏のブログは、一番端に目立たぬように移動している(冒頭左写真。左端下の黄色マーカー囲みが、高野氏のブログ)。

閲覧数 (97327)
  • 2009/05/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(222)某メガバンクで超弩級のスキャンダル浮上か

 某メガバンクの都内Y支店などで、長年の癒着関係から「浮き貸し」(出資法により禁止されている)を、その支店長の代々申し送り事項として長年に渡って組織的に行っていた疑惑が浮上して来ている。
 金融庁もその件はすでに把握しており、大手マスコミの一部も取材に動いている模様だ。
 浮き貸しといえば、旧住銀時代、青葉台支店長が、仕手筋「光進」の代表らに、仕手株等を100%の掛け目で担保、あるいは無担保で、総額50億円も融資して事件化した件(支店長は逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年確定。冒頭写真=関連図書)が有名だが、こちらの件は、組織的で、融資額もはるかに大きいようだ。

閲覧数 (23788)
  • 2009/05/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

<心声天語>(113)母の日

二十六歳でこの世を去った石川啄木は、二十二歳のとき、後世に残る素晴らしい短歌を作った。 啄木の短歌の中で一番好きなのが、啄木が母を背負った時に詠んだ『たはむれに母を背負ひて. そのあまり軽きに泣きて. 三歩あゆまず』だ。啄木の母「カツ」の、老いた姿が目に浮かぶようである◆.五月の第二日曜日は「母の日」、子どもが母に感謝を表する祝日だ。他の祝日は皆、日が指定されているのに、母の日だけは“第二日曜日”になっている。これは、仕事や用事などで母の日が疎かになっていけないとの、配慮からであろう◆母といえば孟子の母が有名だ。孟子の母は、最初に墓地の近くに住居を移し、次に市場の近く、さらに学校の近くにと、三度も引越しをする。「孟母三遷(さんせん)の教え」である。また、孟子が就学の半ばで帰省した時、母は織りかけの織布を断って、『学問も途中でやめればこの断機と同じ』と孟子を戒めた◆孟母だけではない。世の母たちは、子のためにはどんな辛い苦労も厭わない。母への感謝は、“感謝”の言葉をもってしても足りないぐらい尊きものである。天才も、凡人も、殺人者も……この世で唯一裏切らない存在が「母親」なのである◆今、このコラムを読んでいる読者たちにも母がいる……或いは、いたはずだ。ある母は、遠く離れた我が子を案じ、またある母は、逝ってしまった子の魂に日々、呼びかけている。どんな人間も、自分がこの世に存在しているのは母なくしてありえなかったことを忘れないことこそ、母への、真の感謝なのである。(和光)
閲覧数 (29823)
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