お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

バーニング・周防郁雄社長の人脈(2)松井章圭氏などとの接点

カテゴリ: 芸能・アイドル
 前回、東京都港区麻布十番のかつて「バーニングプロダクション」が所有していたビル入所者の顔ぶれから、周防郁夫社長の人脈の一端を取り上げたが、港区六本木7丁目の地下1階地上8階ビルの入居者も興味深い。
 こちらはバーニング所属(郷ひろみ、小泉今日子、長山洋子、藤あや子など)を始めとする多くの歌手の著作権管理などを行う「バーニングパブリッシャーズ」(こちらも周防氏が代表)が98年4月に購入した(=冒頭写真。その後、いったん売却するも買い戻している)。
 かつて、同ビルに格闘技の選手養成などを行う「ミッション・ファイブ」(00年10月清算)なる会社が入居していた。そして同社代表は許永中受刑者の側近中の側近だった井手野下秀守氏(元住友信託銀行役員。石橋産業事件の取調べ中の00年2月に自殺)だった。また、役員には空手の「極真会館」元世界王者の指導者などもいた。
 いまは社名変更しているが、前出・ミッション社と同時期、「ウィベーレ」なるエステサロン経営会社が東京駅近くに設立された(現在も営業している)が、その設立時、前出・井手野下氏(「許永中神社」の石柱に名前があったが、現在は見当たらない。但し、極真会館関西本部師範代の名前が入った石柱はいまもある)他、周防氏、それに極真会館の松井章圭館長も仲良く役員に就いていたのは偶然ではないだろう。

閲覧数 (31818)
  • 2009/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

<心声天語>(114)戦国武将ブーム  

最近、「戦国武将」がブームになっている。こうした傾向は、世の中が平和すぎるからである。世の中が平和すぎると、“雄本来の姿”が失われたようになる。すると、戦国時代を生き抜いた男たちに「男のあるべき姿」を重ねようとする◆戦国武将の代表である「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」。三人の性格を表する言葉に『鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(信長)』『鳴かぬなら鳴かしてみせようホトトギス(秀吉)』『鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス(家康)』がある。各自の個性を実にうまく言い表している◆短気で行動派の信長、器用で知恵者の秀吉、忍耐の家康…三人の生き方こそ違うも、苦難を乗り越えてトップに上りつめた運命は、似ている。だからか、日本の経営者たちの多くが、彼らの伝記を読み漁っては、何がしかの教訓を得ようとする。しかし、そこで得られるものは何もない。ただ、トップゆえに備わっている器量に理想を重ね、そこから放たれる言動を教訓に結び付けようとしているだけである◆人生における人間ドラマは、時代に脚色され、時代の流れに左右される。あの「ビル・ゲイツ」とて、「コンピューター時代」に生まれたからこそ、世界一の金持ちになれたのである。いつの時代にも、時代と真正面から向かい合える人間のみが、頂点を極める◆これからの時代、鳴かないホトトギスを殺したり、無理に鳴かせたり、鳴くまで待ち続けるようなトップは、失格だ。せめて、『鳴かぬのは 親が恋しい ホトトギス』『籠の中 山に帰れよ ホトトギス』など、弱気ものを思い遣れる人間性と器量、そして、“自然”を愛するリーダでなければならない。(和光)
閲覧数 (29096)
  • 2009/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

小室哲哉被告に執行猶予判決だが(本当に反省しているのか?)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本日、大阪地裁で判決言い渡しがあり、音楽プロジューサー・小室哲哉被告(50)に対し、懲役3年、執行猶予5年(求刑は懲役5年)が言い渡されたのは大手マスコミ既報の通り。
 小室被告の容疑、音楽著作権を2重譲渡し、兵庫県芦屋市在住のS氏から5億円騙し取った件に関しては、本紙でも既報の通りなので、詳細はそちらをご覧いただきたい。
 有罪とはいえ、執行猶予の判決となったのは、今年3月10日、小室被告の音楽グループ「globe」が所属する、東証1部「エイベック・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長が個人的に、遅延損害金も含めて計6億4866万円を肩代わり弁済してくれたことが最大の要因だろう。
 ちなみに、小室被告はこれとは別にエイベックスに7億円とも言われる負債がある。さらに、小室被告の保釈金3000万円の一部も出している。
(冒頭写真=「日経」、「毎日」の本日夕刊)

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