お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

当事者幹部が証言――「ソフトバンク」携帯電話契約純増1位の裏に「寝かせ」疑惑(?)

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 本紙の追及に、『週刊文春』も参加するかたちになって、さすがに関係者の間では話題になっているようで、それは「ソフトバンク」の株価にも影響を与えているようだ。
 そんななか、ネットの「2ちゃんねる」などでは、本紙や『週刊文春』を誹謗中傷する書き込みも目立つ。
 だが、本紙はこの連載1回目ではキャッシュバックの(裏)契約書を有料記事部分に掲載。さらに連載2回目で、都内のある倉庫に「寝かせ」になっていたソフトバンク製携帯電話を直に撮影し、この写真も有料記事部分に掲載している。そして、この連載全体のように当事者幹部の証言まで取っているのだ。これらすべてがデッチ上げとでもいうのだろうか。
(上写真=詳細は追って報告するが、架空販売疑惑の上がっている有力販売代理店の入居ビル)

閲覧数 (27961)
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

某元領事、わが国への入国に関する便宜で逮捕へ(続)

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙が5月23日に報じた「某元領事、わが国への入国に関する便宜で逮捕へ」なるタイトル記事が、予想外の反響を呼んでいる。
 そこで、以下、その後に知り得た追加情報をお伝えする。
 なお、この元領事、国民のほとんどが知るほどの重大事件で浮上して来ている容疑者と接点があった。
(上写真は在中国・瀋陽のわが国総領事館)

閲覧数 (27207)
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

<心声天語>(119)歌は世につれ世は歌につれ

「歌は世につれ世は歌につれ」という言葉がある。その時代を彩った歌はいつまでも心に焼き付けられ、時代を振り返る標しとなっている。小学二年生の時と言われてもすぐに思い出せないが、“あの歌が流行った時期”と言われたら、当時の情景が浮かんでくる◆時代とともにいろんな歌が流行った。戦後の「りんごの唄」、経済成長期には植木等の「スーダラ節」、誰もが“日本の未来”を信じていた時代、子どもから大人までが「上を向いて歩こう」「いつでも夢を」を歌っていた◆TV時代の幕開けに育った私は、歌謡曲よりも「CMソング」の方が深く焼きついている。CMソングは、歌謡曲やポピュラー音楽よりも芸術的だ。なにせ、数十秒の間に視聴者の感性を響かせなければならないからである◆これまでに数多くのCMソングがつくられた。カレーがご馳走であった時代、カレーを作ってくれる嬉しさに、「♪リンゴと蜂蜜?ハウス・バーモンド・カレー」と歌いながらはしゃいだっけ。その他にも、「♪レナウン娘がわんさか…」の軽やかなリズム、今でも放映されている「♪チョコレート チョコレートは明治」、このメロディーは名曲である。歌が時代を映す鏡なら、CMソングは、文明を奏でる楽器であろう◆最近は、テレビも観なくなった。たまに観ても“バカ芸人”たちのおふざけにうんざりする。また、歳のせいか、最近の歌にはついていけそうもない。とくに、歌詞の一部が“英語”になっている歌は、苦手だ。どこの国の歌かわからない。これは、アメリカという国から強い影響を受けたところの、「欧米文化+憧れ+かっこいい」という日本特有の文化なのだろう。(和光)
閲覧数 (29843)
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 am)

金融庁が「SFCG」の債権譲渡問題を含め、「日本振興銀行」の立ち入り検査へ

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 金融庁はこの5月26日から、「日本新興銀行」(木村剛会長=冒頭左写真)に立ち入り検査に入った模様だ。
 本紙でも既報のように、日本新興銀行は、経営破綻した商工ローン大手「SFCG」の貸出債権の譲渡を受け、その額は同行の今年3月期末の貸出残高の実に約3割、約930億円とされる。
 しかし、この債権のかなりが二重譲渡されているとの指摘もあり、同行は債権保全に万全を期しているというが、万一そうでなかった場合、同行の経営に大きな影響を及ぼすこともあり得る。
 また、そもそも、こうした債権の買い取りそのものが、公的銀行として道義的に問題ないのかとの声もある。
 SFCGが経営破綻して約1カ月経った今年3月23日、定例会見で、日本振興銀行とSFCGとの関係を聞かれた佐藤隆文金融庁長官(冒頭右写真)は、以下の記者の質問にこう語っている。

――1カ月前に民事再生法の適用を申請して破綻したSFCGだが、貸出債権の譲渡をめぐって日本振興銀行とその他の銀行に対して二重譲渡が行われていたということが報道等で明らかになっておりますが、これに対する金融庁としての事実認識と、そもそもこういった貸出債権の譲渡でこういった二重譲渡のようなものが、免許を持っている銀行でこういったことが起こったことがそもそもいかがなものかという意見もありますが、その辺についていかがでしょうか。

閲覧数 (27974)
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 am)

当事者幹部が証言――「ソフトバンク」携帯電話契約純増1位の裏に「寝かせ」疑惑(?)

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 本日発売の『週刊文春』が、「ソフトバンク大激震――光通信『水増し契約』を内部告発」なるタイトルの4頁の特集記事を掲載している(=冒頭写真記事)。
 グッド・タイミングであり、まさに本紙と軌を一にしているようだ。だが、内容を見てみると、手前味噌かも知れないが、本紙の方がその組織的カラクリをもっと深く抉っていると自負している。
 もっとも、週刊文春のタイトルにもあるように、この「水増し契約」=「寝かせ」に深く関わっているのは東証1部、携帯電話販売大手「光通信」(東京都豊島区)というのは本紙も把握しているが、その詳細は後に譲る。
 まずは、ともかく、第1回目に続き、水増し契約の当事者である幹部の衝撃的な証言をご覧いただきたい。

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