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  • 2009/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

<お知らせ>8月14?17日、会員サポートお休みします

カテゴリ: お知らせ
いつもアクセスジャーナルを購読いただき、ありがとうございます。
 直前のお知らせですが、8月14(金)?17日(月)の4日間、会員サポート業務の一部(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせなど)をお休みさせていただくことになりました。再開は18日(火)からとなりますので、何卒ご了承ください。

 アクセスジャーナルサポート係
閲覧数 (26939)
  • 2009/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

全国25万名現職警官で唯一、「裏金」告発した仙波氏に、退職後も嫌がらせ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙でも既報の、史上初にして唯一、現職警官だった2005年1月、警察の最大のタブー、取材謝礼などのニセ領収証を使って、公費を詐取し、主に幹部の懐を肥やすとされる「裏金」の存在を告発した愛媛県警の仙波敏郎元巡査部長(60)ーー今年3月31日、数々の嫌がらせを受けながらも(告発後、仕事のない部屋に異動させられるも、人事院への不服申立が認められ現場に復帰)、無事、定年退職した。
 ところが、警察を退職したOBが集う、「警友会」の入会案内をもらったので、「警察官だった証」として入会申込みしたところ、入会を断られたというのだ。
 誤解のないように断っておくが、仙波氏は警察が嫌いで内部告発したわけではない。警察という仕事が好きで、プライドがあるから、「警察組織を敵に回すのか」と上司に言われても、「犯罪(私文書偽造など)はできません!」と裏金作りのための領収書への署名を一貫して拒否して来たのだ。したがって、退職時も、「警察が好きですか?」と記者に問われ、「はい、今度生まれて来てもまた42年間やります!」と答えているのだ。
 そんな仙波氏に対し、なぜ、警友会は入会を認めないのか(告発後の報復人事に関する国家賠償請求訴訟でも、仙波氏は勝訴し、県警には100万円の支払い命令が出ている)。
 仙波氏は、近々、提訴も考えているようだ。
(写真は今年5月11日に放映された「報道発 ドキュメンタリ宣言 さらば警察?わが人生に悔いなし?」=テレビ朝日系。という、仙波氏の告発後の4年間を追いかけた番組映像より)

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  • 2009/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」25回=「悪徳弁護士・公認会計士、八王子スーパー3名射殺事件など」

カテゴリ: お知らせ
 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV?記者山岡取材メモ? 」。
 25回目(7月31日収録)は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。
今回は、悪徳弁護士と悪徳公認会計士を中心に語った。
 共に社会的地位は高い職業だが、そのことと、実際に真面目に仕事をやっているかどうかは別問題だ。
 もちろん、多くはそれなりに仕事をこなしているのだろうが、最近、弁護士で目立つのが、サラ金の過払い請求と、民事再生法申立の代理人として。共に潤っている。
 また、実例として、事件化した田中森一田中章雅両弁護士のケースを挙げた。
 一方の公認会計士は脱税指南の中澤秀夫容疑者。海外逃亡までしているのだから、モラルも何もあったものではない。

閲覧数 (27198)
  • 2009/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

<書籍紹介>『「さらば、暴政」自民党政権ー負の系譜』(藤原肇。清流出版)

カテゴリ: 書評
 2000年5月に小渕首相が急死して以降、森→小泉→安倍→福田→麻生と、国民の意思とは何ら関係なく、わが国リーダーが自民党内で、世襲代議士を中心にたらい回しされたのは周知の通り。
 その失政による亡国現象の段階は、それまで4段階中の2の「愚行」だったところ、この間に、3の「覇権欲」も飛び越し、いまや最悪の「暴政」段階にまで突入していると筆者は分析する。
 そして、戦前の「大学は出たけど」「農家の娘売り」の現代版、「ニート」や「フリーター」が蔓延のなか、放浪の自由に続き、あの時代同様、軍隊に収容される時代が来ようとしていると警鐘を鳴らす。
 この間、小泉や安倍といった個別かつ部分的な政治状況を批判する本は数あれど、本書のように、今日の政治状況を、わが国、まして世界的な歴史(戦前のファシズム台頭時など)との類似性を比較し、論評するものは皆無と言っていい。
 フランスで理学博士号を取り、その後、世界を動かす「石油」の仕事に米国において長く関わり、40代初めにして、世界の動向に危機感を抱き、以降、国際コメンテーターとして活動している藤原肇氏(71。米国資本主義の崩壊を見届けて以降は、台湾在住)だからこそできる仕事だろう。

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