お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

<連載>着々と武器輸出、海外派兵の地ならしを進める「死の商人」たち――番外編「秋山直紀が1億円の脱税を認めた理由」

カテゴリ: 防衛
 連載最後の4回目の今回は、番外編。
 この連載では、“ポスト秋山”として朝日新聞OBと三菱重工が暗躍し出した件を取り上げたが、それまで“防衛利権フィクサー”として暗躍して来た秋山直紀被告が、なぜ、1億円脱税を認めたのか、その舞台裏について触れておく。
 周知のように、秋山被告は昨年7月、東京地検特捜部に逮捕された。容疑は所得税法違犯(脱税)で、脱税額は追起訴分も含め約1億円になる。
 公判はこれから始まるが、秋山被告は脱税の事実を認めているとされる。
 例えば、逮捕直後、秋山被告本人が『防衛疑惑』なる著書(横写真)を出しているが、その「はしがき」で、「逮捕後の取り調べで、私はこの容疑を認めました」と自身、記している。
 こうなると、すでに勝負あったように思うのだが、実は産経新聞記者が今年4月出した『「特捜」崩壊 堕ちた最強捜査機関』(共に講談社)なる著書に、興味深い記述がある。
 秋山被告はいまも脱税したと実は思っていないというもの。しかし、検察が取り調べのなかで、秋山被告の個人的な所得税法違反を認めないと、息子に大きな迷惑がかかるため、やむなく違反の認識は無いが認めたというもの。
 これはいったい、どういうことなのか。
(冒頭写真=逮捕当時の新聞記事)

閲覧数 (31506)
  • 2009/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<心声天語>(146)「児童買春」

先日、中学2年の男子生徒が児童買春容疑で書類送検された。男子生徒は今年2月、出会い系サイト「援交 掲示板!」に『男性18歳 かなり金あるから来て』などと書き込み、連絡をしてきた中学1年の少女に6万円を渡し、市内のトイレでわいせつ行為をした◆中学2年といえば“14才”、少女も“12才”である。こんな幼き子どもたちが「売春」とは、いよいよ末期的病状だ。また中学生にとって6万円は、大金である。この金はいったい、どうしたのだろう。14才の児童が“女は金で買える”とし、12才の少女が“体を売ったら金になる”と思う世の中、狂った社会だ◆14才は性に目覚める年ごろ、異性を意識しだす時期だ。しかし、そこはまだ子ども、思いを寄せる相手に自分の気持伝えられずして“胸をときめかす”。人間は、大人になっていく過程での“甘酸っぱい経験”をして、男性であり、女性であることを自覚する◆昔、旺文社発行の「中学二年生」という月刊雑誌があった。巻末ページの「文通コーナ」には、文通相手を希望する投稿が掲載されていた。文通希望者は、相手の趣味、性格などを読みながら文通相手を探し、手紙を出す。相手から返事を待つ間、一日に何度も郵便受けをのぞいたものだ◆顔も知らない相手からの手紙に胸をときめかし、好きな異性の身体に触れただけでも“胸がキューン”とした時代…そんな時代の少年少女たちは、自分の気持を相手にどう伝えようかと考え、悩んでいた。ところが、今ではキーを叩くだけで「出会い系サイト」で“女が買える”。異性に対する“心の手続き”を経験せずして大人になっていく児童たち、これが本当の「自動売春」であろう。(和光)
閲覧数 (31056)
  • 2009/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

押尾・酒井両事件人脈にも繋がっていた、本紙既報の投資ファンド詐欺疑惑会社JPB人脈

カテゴリ: 芸能・アイドル
 JPB(「日本プライベートバンキングコンサルタンツ」。東京都千代田区)といえば、本紙で追及しているように、金持ちの資産運用を謳った私的銀行ながら、運用が失敗して投資資金が焦げ付いたというのは嘘で、本当は最初からそれを名目に騙し取るつもりだったのではないかとの疑惑も出ており、代表だった磯辺裕樹元代表(冒頭左写真)はいまも出資者から民事訴訟を提起されるなど追及を受けている(被害者は告訴したが、なぜか事件化せず)。もっとも、裁判所から支払い命令が出ても、資産はないとしてそれに従わない状況だ。
 また、このJPBの元副社長で、JPBのグループ会社といってもいい「GPJ」(破たん)の代表だった秦右時(冒頭右写真)は詐欺罪ですでに逮捕されている(俳優の渡辺裕之も約1億円の被害)。
 こんなJPB人脈と、今回の酒井法子(横写真)・高相祐一被告、さらに押尾学被告(覚せい剤取締法違反)の人脈とも、極めて重要なところで接点があることがわかったので、以下、報告する。

閲覧数 (30940)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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