お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

監査役の「反乱」――「トライアイズ」監査役がHPで明かした経営陣の重大疑惑

カテゴリ: 経済事件 : 監査法人
 監査役といえば、一昔前までは、企業のお目付役というのは建前に過ぎず、実際は何ら意見を述べることなく、大人しくしていることで報酬を得ているとして、「閑散役」などと皮肉る向きもあった。だが、そのためもあって不祥事が続出し、監査役も罪を問われるケースが出て来るに及び、現在は「モノ言う」監査役も増えている。
 そうはいっても、ヘラクレス上場、IT関連の「トライアイズ」(東京都千代田区。旧ドリームテクノロジー)の監査役のように、会社に対し3つの訴訟を提起、そして監査役自らが専用のHPを開設(冒頭写真)、対立の真相を吐露するという“全面戦争”のケースはまず例を見ないだろう。
 詳細は省くが、この戦いはすでに今年3月から始まっている。
 3月25日の定時株主総会で、経営陣が常勤監査役の古川孝宏氏の解任決議を行おうとし、これに対し、古川氏がこの議案提出禁止の仮処分を行ったことだった。
 その後、この議案は経営陣側が自主的に取り下げたが、古川氏が仮処分申立のための弁護士費用を会社から出そうとし、これを拒否されるや、今度はその支払いを求めて提訴。また、これに先立ち、3月の株主総会の一部の決議取消訴訟も提起している。
 こうしたなか、古川氏は自分の意見が十分に株主等に伝わらないとして、8月4日に自分の主張を記した専用HPを開設した。
 今回、本紙がこの件を報じたのは、このHPに9月2日にアップした主張がたいへんな話題を呼んでいるからだ。

閲覧数 (99754)
  • 2009/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

事件から12年――山口組宅見若頭銃殺事件の指名手配犯、「西川口」潜伏説

カテゴリ: 右翼・暴力団
 山口組の№2である若頭の地位にあった宅見勝氏(60)が、傘下直系団体だった「中野会」(解散)が放ったとされるヒットマンによって、JR新神戸駅前のホテル・ラウンジで射殺されたのは1997年8月のことだった。(流れ弾で、一般人の医師も死亡)
あれから丸12年。捜査当局はこれまでに中野会関係者18名を逮捕。そのなかには、実行犯4名のうちの3名(いずれも懲役20年で服役)も含まれるが、未だ行方が知れないのが財津晴敏元幹部(当事51)。現場指揮役だったと見られる。
その財津元幹部の指名手配写真(冒頭写真)が、最近、埼玉県はJR西川口駅界隈に張り出され、関係者の間でちょっとした話題になっている。
西川口といえば、かつては超過激なサービスで話題を呼んだ風俗街として知られたが、約3年前に徹底して摘発され、昔の面影はない。

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