お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

「イー・キャッシュ」が頼みにする!? 玉木雄一郎代議士

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 マザーズ上場の「イー・キャッシュ」(東京都港区)が9月3日に行った第3者割当増資につき、兜町関係者の間で話題になっている件をつい先日、本紙は報じた
 実はこの増資話が水面下で進んでいたと思われるころ、兜町界隈で、イー・キャッシュの将来性につき売り込んでいた連中がいた。その材料とは、8月30日の選挙で、香川2区から出馬し、当選した玉木雄一郎代議士(民主党。当選?。冒頭写真)と同社との密な関係を謳ったものだった。

閲覧数 (31775)
  • 2009/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

本紙・山岡宅放火犯とのデマ情報被害ーー自民党総裁室立て籠もり元右翼が衝突死

 本紙編集部に、「怪文書」(冒頭左写真)がFAXされて来たのは、昨日夜中のことだった。
 本紙・山岡宅を放火した(冒頭右写真。05年7月3日発生)のは「相原修」なる人物との内容だが、同様の文書は過去にも10回近くFAXないし郵送されて来ており、まったく根拠のないことなので一瞥し、無視していた。
 実は以前、名前など特定されると思われる部分は黒く塗り潰し、この文書の件を報じたことがあった。それに対し、相原氏本人から連絡があり、「それでも自分と特定される」ということで、これに対し、さらにそうした部分を伏せ、ほどなく本人に会った。
 昨年10月のことだが、その際、「自分は関係ない。いま、自分は神主をしているが、その神社にも同様の文書が送られ迷惑している。神奈川県警に被害届も出している」とのことだったからだ。
 だが、本日夕方、この怪文書を破棄しようとした際、たまたま同文書に貼られていた新聞記事の一部が目に入った。
 そこには、その相原氏(39)が9月6日、車で移動中、衝突死したと報じられているではないか。

閲覧数 (23083)
  • 2009/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

<心声天語>(148)民主党の「日米関係」

米ニューズウィーク誌の今週号に、《「ハトヤマは反米主義」の疑心暗鬼》との見出しで「日米関係」を取り上げている。アメリカは、自民党にかわって登場した「民主党」の新政権に戸惑っており、NYタイムズに掲載された「鳩山論文」に疑念を抱いているようだ◆日米関係は、敗戦を境に“兄貴分と弟分”となった。同じ兄貴分と弟分でも、そこに至るまでの信頼・尊敬があっての関係ならまだしも、日本の場合、戦争に敗れたことで『立派な弟分になります』と約束させられた。「アメリカに追いつけ追い越せ」の言葉は、弟分に甘んじざるをえなかった悔しさ、だったのではないだろうか◆アメリカは、終戦を迎えるにあたり「真珠湾を攻撃した憎きジャップの国」をどうするか考えた。そこで、日本は地理的にも対アジア共産圏を牽制する基地にするのが“利益”と判断、日本には『立派な弟分になるなら守ってあげる』と約束した◆アメリカは、日本の戦後処理のシナリオにそって「経済支援・沖縄返還」とのアメを与え、頼もしき兄貴分を演じてきた。とくに、勤勉な日本人を“米国のために飼いならす”ことを重要な政策に掲げ、日本に「アメリカ大好き人間」を増やし、日本を「アジアの中のアメリカ」に変えてきた。そういえば、アメリカ留学が縁で結ばれた鳩山さん夫妻も、アメリカ大好き人間たちである◆民主党は、「対等な日米関係」をつくるとしている。しかし、日米は、“対等になれない歴史的背景”から出発している。対等な関係にもっていくなら、それなりの覚悟と義務が必要であろう。外交とは、国益のために布石をひいていくことだが、その布石は、ときには50年後、100年後までも見据えなければならないのである。(和光)
閲覧数 (28820)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (133)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?