お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

<主張>米軍普天間移設は「県外」が、一般沖縄県民の気持ち

カテゴリ: 主張
 民主党政権誕生で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題が再び注目を集めている。
 日米両政府は05年10月、移設先を沖縄県内の名護市辺野古地区(冒頭右写真)とすることで合意している。
 ところが、その後、仲井真弘多沖縄県知事は、辺野古の代替地の場所を数十?数百M沖合にすることが地元の意向と主張し、国と対立し、予定の工事は大幅に遅れている。
 こうしたなか、昨年から、政府・自民党側がそれに歩み寄るかのような動きを見せていた(横写真=「読売」08年元旦記事)。
 そこに、今回の民主党政権誕生ーー。
 民主党はこの問題、従来は「県外移設」と主張していたが、政権奪取が現実的になった今回の衆議院選挙の民主党のマニフィストからは「現実的ではない」として、この公約はひじょうに弱められていた。
 だが、今回、連立を組んだ社民党がもっとも連立の条件として拘ったのが、実はこの辺野古移設の件だった。
 対米外交に関し、今後の方針として、インド洋で給油活動にあたる自衛隊の撤退を事実上、棚上げしてまで、この普天間移設に関してはマニフェスト以上に表現を弱めようとする民主党に対し譲らず、結局、マニフェストの文章通りに押し戻した。

閲覧数 (88623)
  • 2009/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

「日本リスクコントロール」社長の豪邸謄本に登場する“魑魅魍魎”(つづき。大物ヤメ検と元マルサ)

カテゴリ: 警察 : 検察
 本紙は9月8日、企業防衛の「日本リスクコントロール」(東京都中央区)の寺尾孝文社長の地元豪邸(冒頭左写真)の謄本を材料に、怪しい人脈を紹介したが、まだ続きがある。
 その前に、日本リスクコントロールの入居ビルには、「電子遊技機工業協同組合」というパチスロ機の実質、警察認定機関も入居している(冒頭右写真。ビル入り口の看板)。
 この組合の理事長である黒澤正和氏は、元警察庁生活安全局長。
 そして、日本リスクと同組合が同じビルに入居していたのはもちろん偶然ではない。
 同組合の専務理事に就き、つまり実質、同組合を仕切っているのは寺尾氏だからだ。
 さて、本題に入ろう。
   前回、報じた人脈の中に、街金最大手だった「アイチ」(倒産)の森下安道元社長の関連会社があることも報告した。
(1)森下氏関連会社が競売申請しながら、寺尾氏は実質、自己競落している、(2)その自己競落資金も別の森下氏関連会社が融資しているーーこの事実から、両者は親しい関係にあるとみていい。そこで、この会社を訪ねてみた。

閲覧数 (32111)
  • 2009/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第70回 押尾学“ホステス殺人”の闇?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


○第1回(←ココをクリック

Tさん死去の現場にいた押尾以外の4名の男の正体

 遺族が怒るのは当然で、押尾学から半狂乱の訳の分からない電話があり、六本木ヒルズマンションに駆けつけた「エイベックス」のマネージャーが119番したのは、(8月2日)夜9時16分。すでにTさんは死亡していた。遺体解剖の結果、死亡時間は119番通報の約3時間前とされる。
 となると、その間、押尾はどうしていたのか?
 それに、マネージャー(正確には「エイベックスマネージメント」社員)2人と一緒に現場に駆けつけたとされる、押尾のもう一人の“友人(大手スポーツ選手マネージメント会社の若手社員)”、それに“職業不詳の男B”もその間、何をしていたのか?
  彼らがもっと早く、いや、押尾自身がマネージャーや友人たちを呼ぶ前に110番してくれていたら、娘の命は助かったかもしれない。Tさんの遺族や、親族がそう思って当然だろう。
 どうやら、事件部屋で「俺は死ぬしかない!」と半狂乱の押尾と、エイベックスのマネージャーとは喧嘩になり、そこで押尾と大手スポーツマネージメント会社の若手社員と、職業不詳の男Bは事件部屋を出て、同じヒルズの他の「ヤリ部屋」に移動。

閲覧数 (25312)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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