お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第71回 押尾学“ホステス殺人”の闇?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○第2回(←ココをクリック

あまりに早い「(Tさん死因に)事件性無し」の発表

 そして、Tさん死去の翌日、(8月)3日午前10時(遺族に遺体確認=3日午後、をさせる前に)、麻布署(右写真)の副署長が、
「Tさんの死因に事件性はない」
と、この時点では死亡原因はまったく不明だったにもかかわらず会見で発表。
 そして、この発表から十数日経ってから、麻布署はTさんの体から押尾学被告(左写真)と同じ、合成麻薬MDMA成分が発見されたと発表して、何とか辻褄を合わせたのだ。
 それに、押尾被告は合成麻薬はホステスの「Tさんからもらった」と供述しているようだが、その一方で、Tさんは「押尾から変な物を飲んでセックスを強要される」と同僚ホステスに話していた事実もある。ということは、「死人に口無し」とはいえ、押尾が飲ませた可能性だって否定できまい。それを一部裏づけるのが「ロスでも使用した」と供述しているとされる押尾の麻薬常習性だ。
 この事件には、魑魅魍魎が蠢いているのが伺えるのは、麻布署からの情報が、酒井・高相両被告の情報と比べて極端に少ない上に、証拠隠滅に加担した可能性もあるとして、何人かの政治家、そしてこれら政治家と押尾とも親しい人物の名前が出ている事実だ。

閲覧数 (23702)
  • 2009/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

<心声天語>(149)「怒り」がなくなった日本人

東京都大田区の、ある知人宅を訪ねた時、路地裏でひとりの老人が信号待ちをしていた。信号待ちする光景は、一般的だが、信号が設置してある道幅は“約4メートル”。車の少ない路地裏にまで信号がついている日本、一見、安全対策を徹底的に講じているようにもみえるのだが…しかし、徒歩で5?6歩の道に信号が必要なのだろうか、と思えた◆信号は“社会のきめ事”だ。赤は止まり、黄は注意、青は渡る、これに従うことが社会ルールを守ること、となっている。信号待ちしていた老人も、車は通らなくても赤なら止る、ということを守っていたのである。老人の姿に、日本人の正直さ、律儀さ、不器用さが重なった◆NYでは、地元市民と観光客の見分けがすぐにつく。赤で信号待ちしている人は観光客、赤でも平気で渡る人なら「ニューヨーカー」。NYでの常識は、赤信号は「渡るな」ではなく、「歩かずに走れ」だそうである◆70年に上映された『真夜中のカーボーイ』で、浮浪者を演じる主人公がNYの車道を無謀横断する。クラクションを鳴らされると、車の前をさえぎり、ボンネットをたたいて「いま人が渡っているじゃないか!」と文句を言う。どん底の人生を送る男の最後のプライドが、「車より人間が優先」という歩行権だった◆日本人は、世界で最も法律をよく守る国民だ。実際、現金の落し物が交番に届けられる国は、日本ぐらいだろう。法を守ることは大切なことだ。しかし、すべて「お上が決めた事」に従っていればいいというだけでは、こまる。ときには、自分の判断、人間としての良心に照らしてみることも、大切だ。日本人から「怒り」が消えたのも、自分の判断がないからである。(和光)
閲覧数 (28890)
  • 2009/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(239)材料もなく株価急騰の理由

  横に掲げたのは、ある新興上場企業の株価のチャート図。今年7月半ばから株価が急騰し、軽く2倍以上になっていることがわかる。
 ところが、この会社の業績と言えば散々で、その最中、代表取締役が辞任する。無理もない。3期連続で赤字決算で、「疑義注記」がつく有様なのだ。
 では、今回の株価はいったいどういうわけなのか。
 兜町事情通の間では、実はこれには以下のような仕掛けがあると見られている。
 ヒントは、近く開催される臨時株主総会。そこで、出される議案の内容だ。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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