お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2009/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

弁護団が出版禁止の仮処分!? 書籍『福田君を殺して何になる』は被告人の利益を害するのか?

カテゴリ: 報道・マスコミ
 書籍『福田君を殺して何になる』(=冒頭写真。著者・増田美智子。インシデンツ。1500円+税。下写真=目次)を巡って、トラブルが起きている。
 本書は10月8日から書店販売となるようだが、これに対し、弁護団は「被告人の不利益になり得る」(具体的には“事前検閲”を要求。筆者側はこれを拒否)として、法的手続きをとる(出版禁止の仮処分と思われる)ことを通知しているからだ(9月29日段階)。
 9月下旬、新聞などで本書が発売されると報道され、弁護団はその事実を知った。ただし、発売前なので、誰もまだ本書を読んだ者はいない。
 サブタイトルに「光市母子殺害事件の陥穽」とあるように、本書は、99年4月に発生した母子2名の殺人事件のF被告(当時18歳。現在28歳)の“素顔”に迫ったものだ。
 この裁判、1、2審とも無期懲役の判決だったが、最高裁はこれを破棄し、08年4月に出た差し戻し控訴審の判決は死刑に。これに対し、弁護団は上告し、現在、最高裁の判断待ちだ。
 この間、『週刊新潮』がF被告を実名報道して物議を醸した。また、最高裁が弁論開始を決めた際、新たに就いた弁護団が弁論を欠席、さらに「遺体の姦淫は『魔界転生』で読んだ復活の儀式」「ドラエもんが何とかしてくれると思って遺体を押し入れに入れた」などの一見奇妙な新供述により、殺意はなかったとの弁論方針の大転換を行ったことは、死刑回避のための方便と見られ、被告・弁護団共、激しい社会的批判を浴びたのでご記憶の読者も多いことだろう。
 ところで、縁あって、本紙・山岡は本書のゲラを発売前に読むことができた。
 本書は本当にF被告の不利益になり得るのか? 以下、率直な感想を記す。

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