お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

「JRA新宿ウィンズビル」周辺地上げに浮上したゼネコン

 本紙で3回にわたり報じたJR新宿駅南口から至近距離にある日本中央競馬会の場外馬券売り場「JRA新宿ウインズ」周辺土地(冒頭写真)を巡る地上げの動向だが、地上げ話は実は水面下では急ピッチで進んでいるとの有力情報が入って来たので、さらに追加報告しておく。
 本紙では前回、この地上げの背後に、あるゼネコンが付いている可能性があると報じたが、本紙の取材に対し同社はこう答えた。
「ご質問の、“弊社がRVF社の資金面などの後ろ盾になっているのでは?”とのことですが、そうした事実がありません。また、“そうした話(地上げ完成後にはゼネコンが買上げ、当該地に新たなるビルを建設する)をR社から持ちかけられ、相談を受けたことはないか?”とのご質問の方ですが、これに関しましては担当部署等に聞いてみました確認できませんでした」(ゼネコン広報部)
 後者の質問に関しては、「確認できませんでした」という、なんとも曖昧な回答だった。
 そして、前出の事情通によると、後者のような回答になったのには、それなりの事情があるというのだ。

閲覧数 (32400)
  • 2009/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

本紙既報通り、出版禁止仮処分申立をした光母子殺害事件被告・元少年側弁護団

カテゴリ: 報道・マスコミ
本紙既報通り、書籍『福田君を殺して何になる』(著者・増田美智子。発行・インシデンツ)に対し、10月5日、元少年側弁護団弁護士は、広島地裁に出版禁止の仮処分を申し立てたことがわかり、大手マスコミが大きく取り上げている(左写真=09年10月7日の「毎日」と「日経」記事)。
 もちろん、大手マスコミがこれほど注目するのは、この書籍には、元少年の実名だけでなく、人物写真も掲載されており、「実名報道してはならない」という少年法に違反するからだろう。
 だが、まだ少年当時、『週刊新潮』が実名報道した際とは、その悪質度が大きく異なるのもまた事実だろう。

閲覧数 (27903)
  • 2009/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

上関原発反対運動――依然続く中国電力と反対派住民のにらみあい

  大手マスコミではあまり報じられていないが、山口県上関市に中国電力が建設しようとしている原子力発電所に対して、地元住民や環境保護団体などが連日、建設阻止行動をおこなっている。
 去る9月10日、中国電力側が埋め立て準備作業としてブイの敷設を開始したが、反対派の漁師たちが工事を停めるため漁船を繰り出し、埋め立て工事をストップ。以後、今日に至るまで埋め立て工事は進んでいない(冒頭写真・工事をストップさせている漁船。写真はすべて「上関原発 最新情報」から)。
   そもそも原発の建設計画がもちあがったのは1982年にさかのぼる。建設予定地の上関市は過疎化によって財政が厳しいところ、「原発を誘致すれば補助金が出る」との話がもちあがった。
 もっとも、今現在も世論調査によると、上関市民は推進派と反対派に分かれている(市長は賛成)。そして、原発予定地とは海を挟んで約3キロの対岸に位置する祝島では、住民のほとんどが反対の立場をとって、「国策」である原発建設を実力で阻止する構えを見せている。

閲覧数 (23409)
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