お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

手帳は返還されたがーー最高裁が「不当決定」と、矢野絢也氏に新訴訟を準備する学会側

カテゴリ: 政治 : 学会(公明党)
 報告の機会を逃してしまっていたが、本紙でも報告した、公明党元国会議員3名による「手帳強奪事件」の上告審の決定が9月1日あり、最高裁は3名の請求を棄却した。
 そして、「手帳が持ち去られ、プライバシーが侵害された」との矢野絢也元公明党委員長(冒頭写真=今年7月の報告会で)の訴えを高裁に続いて認め、3名に300万円の賠償と、手帳の返還を命じた。
 控訴審判決は、「3名の脅迫の結果、矢野氏が手帳を引き渡した」と認定していた。
 ところが、「公明新聞」は、「最高裁が不当決定」との大見出しを掲げる始末。
 おまけに、公明党元国会議員3名の弁護団の、「新しい裁判で矢野の主張、供述は事実無根であり、東京高裁判決は誤審であるとの判決が下されることは間違いありません」とのコメントまで紹介している。

閲覧数 (93669)
  • 2009/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

押尾事件絡みで注目ーー「エイベックス」松浦社長側近系芸能プロ脱税捜査の行方

カテゴリ: 脱税
 今年3月、大手マスコミは、芸能プロダクション「ミューズコミュニケーション」(東京都目黒区。登記は世田谷区)が、約3年間で約3億円の所得を隠し、約9000万円を脱税していたとして、東京国税局が法人税法違反の疑いで、同社と中川雅雄社長を東京地検に告発していたことがわかったと、一斉に報じていた。
 関連会社「メディアミックス」(同住所。中川社長)の口座に売上の一部を振り込ませて隠蔽したり、別会社に業務委託したように架空取引を行うなどして所得を隠していた模様だという。
 これだけ聞けば、よくある脱税疑惑の一つに過ぎない。だが、当局はこの脱税疑惑を契機に、どうやら遠藤日出樹氏の犯罪疑惑に迫ろうとしているようなのだ。
 遠藤氏といっても、一般の読者はご存じないかも知れない。東証1部「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の主要子会社「エイベックス・エンタテインメント」の社長室長の肩書きに止まらず、実質、エイベックスの広報活動全体を仕切る、松浦勝人社長の側近の一人で、松浦社長が「三顧の礼」を持って招いたとも。
 それだけに、本紙既報のように、室長といっても社員であるにも拘わらず、数多くの芸能関連事務所の経営も兼務できるのだろう。そして、遠藤氏は役員には名を連ねていないものの、実質、冒頭のミューズコミュニケーションも彼の系列会社と当局は見ているようだ(冒頭写真=押尾事件に関する「相関図」の一部。信用調査会社資料によれば、そこに登場する「エヌアンドエス(N&S)プロモーション」も前出ミューズ、メディアと同居していたとのこと)。

閲覧数 (30265)
  • 2009/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

<書籍紹介>『酒井法子 孤独なうさぎ』(著・渡邊裕二。双葉社)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 明日10月9日から全国の書店に並ぶ。
 いうまでもなく、覚せい剤の所持・使用で塀の中に落ちた酒井法子の38年間の半生を綴った内容だ。
 芸能ジャーナリストの著者は酒井の番記者を24年間務め、「酒井のすべての“秘密”を知るのはサンミュージックの相澤(正久)副社長(今回事件で社長から降格)と渡邊さんぐらい」と言われるほどだという。
  その著者が、本書で明かした酒井に関する新事実は数多いとのことだ。

閲覧数 (28452)
  • 2009/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

<心声天語>(153)タクシーの話

先日、タクシーに乗った時、目的地の近くに来て「あそこの薬局の前で停めて下さい」と言った。ところが、タクシーは約10メートル先で停車した。交通状況などで客の希望する場所に停まれない場合もある。ただ、車が停まった瞬間、メーターが「カッチャッ」と上がったことには、妙な不快感を味わった◆タクシー運転手にもいろんな人がいる。ベラベラ喋る話好きの運転手がいるかと思えば、不機嫌そうな顔で運転している運転手、中には“茶髪”の運転手までいる。こんなにも幅広い層の職場は、タクシー業界ぐらいだろう◆タクシー業界における「サービス改善」がやかましく唱えられてきた。しかし、タクシーのサービスは“運転手次第”である。思えば、数千円の買い物をしたら店や店員から、丁寧に「ありがとうございます」と言われる。ところが、タクシーでは“当たり前”といった場合がある。そればかりか、「乗せてあげている」、みたいな顔をされる時もある◆昔、タクシー運転手を「雲助」と呼んだりした。77年、漫才師の「横山やすし」が、タクシー運転手に「お前ら、今でこそ運転手と呼ばれとるが、昔で言えば駕籠かき、雲助やないか!」と言い、侮辱罪で訴えられた。「雲助」の由来は定かではないが、一説によると、定住せずに「雲」のように職場をさまようからだそうである◆タクシーの車内で交される客たちの会話は、社会の縮図でもある。男と女のドロドロした話、裏切り、偽善、犯罪の匂いのする話まで、他では絶対に聞けない話である。「雲助」のニュアンスを醸し出しているタクシー運転手の中には、日々、人間の本音、社会の裏を生で見ているうちに、いつしか心が荒んでしまった人も多いことだろう。(和光)
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