お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

<心声天語>(156)認知症

自分の妻を包丁で切りつけた男性(97)の裁判で、佐賀地裁は16日付で公判を停止した。男性は認知症を患い、犯行当時から進んでいた。認知症で公判が停止されるのは希である。でも、仕方がない。いくら法治国家とはいえ、罪をも自覚できない人間を裁くことは、できないものだ◆女優・南田洋子さんが、死去した。76歳だった。南田さんは数年前から認知症を患い、夫の長門裕之氏(75)が懸命な介護を続けたが、帰らぬ人となった。訃報のニュースを伝えるTVには、たどたどしい言葉で夫に甘えている南田さんの映像が、映し出されていた。そこには、女優の面影はなかった◆認知症は、後天的な脳の障害により、いったん発達した知能が低下した状態のことである。認知症を患うと、生活の手順や常識、社会ルールなどが認識できなくなる。一見、大変な病に思える。しかし、認知症は、人間のための“ありがたいメカニズム”のような気がしてならない◆競争社会に生きる我々は、人より偉く、人より先に、人より早く、人より多く、を手にいれたいと願い、そのための、あらゆるものを頭に詰め込んできた。疲れる生き方である。頭に詰め込んできた“取るに足りない智”に拘り、それに操縦されているから、苦難から逃れられないのである◆老いると子どものようになる、といわれている。これは、それまでの、生きるために詰め込んできた知識や欲望、見栄、処世術、競争心、などに関連する記憶がすべて消え、人間本来の、子どものような純粋さに戻る現象…欲や執着によって芽生える苦しみから解放されるための、作用ではないだろうか。(和光)
閲覧数 (30993)
  • 2009/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(?)

 本紙で過去3度に渡って報じて来た、大手ドラッグストア「富士薬品」が、本業と並行し、その潤沢な資金を不動産に投資し、大きな損失を出していた件だが、その全体像が次第に見えて来たので、以下、報告する。
 六本木TSKビルをご記憶だろうか。
 元暴力団「東声会」会長で、右翼の大立者だった児玉誉士夫氏(故人)と組んで日韓政治の裏舞台で活躍した町井久氏ーー彼が率いていた「東亜相互企業」が東京・六本木の一等地に所有していた巨大ビルだ。
 だが、町井氏の死後、巨額負債の返済のため、このビルの地上げが行われ、すでにTSKビルは解体され、現在、更地になっている(冒頭写真2点とも)。
 このTSKビルの立っていた土地は、最終的には252億5000万円で、外資系ファンドのダミーと思われる会社が落札しているが、その利権の大きさ、権利関係の複雑さ(一部建物権利が未登記だった)などから、悪徳地上げ屋、事件屋などが入り乱れ、怪文書が乱れ飛び、訴訟も乱発され、一時は魑魅魍魎の様相で、「六本木戦争」などとも揶揄されていた。
 そして、富士薬品の300億円ともいわれる投資資金の一部がこのTSKビルの地上げにも投じられ、しかも事件化の様相を見せていたのだ。

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