お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

中澤秀夫公認会計士の脱税容疑で、あの川上八巳被告を東京地検特捜部が事情聴取

 海外逃亡中の中澤秀夫公認会計士ーーその行方を掴む目的もあって、東京地検特捜部がこの10月14日、大証2部「東邦グローバルアソシエイツ」(東京都港区)など関係先を強制捜索したのは本紙でも既報の通りだが、それに続き、つい最近、特捜部はあの川上八巳被告(=冒頭写真。44)を任意ながら何度も呼び、中澤容疑者の件で事情聴取を行っているという。
 川上被告といえば、ヘラクレスに上場していたIT系企業「ビーマップ」(東京都文京区)の株価操縦容疑(証取法違反)で罪に問われ、この9月9日、一審判決が出たばかり。
 ただし、懲役1年6月、追徴金2億4533万2500円ながら、3年の執行猶予付きだったことから、検察側はこれを不服として控訴している。
 とはいえ、これまで中澤容疑者と一緒に仕事をしていたとか聞いたことがない。しかも、東京地検が事情を聞いている件には、東邦グローバル絡みで登場している沢田三帆子氏も関係しているという。いったい、何の件なのか?

閲覧数 (36878)
  • 2009/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 am)

<心声天語>(158)一葉落ちて天下の秋を知る

秋になった。実りの秋、祭りの秋…秋は暑く寒くもない、過ごしやすい季節だ。「四季の歌」の歌詞に、『春を愛する人は 心清き人?』『夏を愛する人は 心強き人?』『秋を愛する人は 心深き人?』『冬を愛する人は 心広き人?』とある。“心深き人”…秋が「哲学の季節」といわれるのも、なんとなくわかるような気がする◆「一葉落ちて天下の秋を知る」という言葉がある。これは前漢の時代、淮南王の劉安が著した『淮南子』という書物に出てくる「一葉落つるを見て、歳の将に暮れんとするを知り、瓶中の氷を見て、天下の寒きを知る」という言葉だ。その後、「文録」に唐人の詩として「一葉落ちて天下の秋を知る」と載った◆『淮南子』での、「一葉落つるを見て、歳の将に暮れん?」という意味は、小さな現象から根本を悟らねばならぬということだが、その後はむしろ、小さな兆候から“衰え亡びようとする形勢”を察する喩えに、用いられている。坪内逍遙の「桐一葉」は、片桐の桐をとると同時に、豊臣家の衰亡の意をこめている◆味をみる場合、全部食べなければわからないということはない。小皿にとって一口食べるだけで、全体の味がわかる。また、湿気を吸わない羽と、湿気を吸う炭とを秤にかけると、空気が乾燥しているか、湿気があるか、を知ることができる◆今年の日本の秋は、「新政権がスタートした秋」だ。新政権が発足して一ヶ月半、今のところ高支持率を維持している。しかし…発足の当時の期待感は、段々と薄れてきた。新政権の、最近の言動を見ていると、衰え亡びようとする兆候が見え隠れしている。一葉落ちて秋を知るのもいいが、秋の次には「冬」が控えていることも、忘れないように。(和光)
閲覧数 (128444)
  • 2009/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 am)

「トランスデジタル」「タスコシステム」「春日電機」などを手玉に取った黒幕の正体

カテゴリ: 詐欺(行為)
   外食チェーン店を展開していた元ジャスダック上場の「タスコシステム」、同じくジャスダックに上場していたIT系の「トランスデジタル」、そして東証2部に上場していた電機機器メーカー「春日電機」??この3社とも昨年から今年初めにかけて上場廃止になったわけだが、その危機の最中、足元を見て、実質、不当な高金利で融資。それだけでなく、あくまで担保に取った同社株を勝手に売り払い、株価急落を招くなど、逆に経営危機をなおさら深刻化させるなど、やりたい放題した疑惑が出ているグループが存在する。
 本紙でも、過去、仕手筋など、こうした疑惑の複数のグループを実名で告発して来たが、未だこちらは取り上げたことがなかった。
 とはいえ、実はそのグループ会社の1つを偶然ながら、社名は伏せていたものの今年7月28日、 「『トランスデジタル』上場廃止の引き金になった手形を差し入れた人物」なるタイトル記事で一度だけ取り上げたことがあった。
(冒頭写真=黒幕の別のグループ会社の1つが入居するビル。東京都渋谷区)

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