お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

これが麻生太郎前政権疑惑の官房機密費2億5000万円「駆け込み支出」の内部資料

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 11月20日、平野博文官房長官(横左写真)が04?09年度の官房機密費(内閣官房報償費)の支出記録を公表。結果、河村建夫前官房長官(同右写真)が、麻生太郎政権が歴史的大惨敗をした今年8月30日の衆院選投票日の2日後、2億5000万円もの機密費を引き出していた(平野氏によれば、引き継ぎを受けた際、官房機密費が納められている官邸金庫は空だったとのこと)ことが明らかにされた。
 引き出した際、すでに麻生首相がほどなく退陣することは確定していたのに、その時点で2億5000万円も何に!? 機密費は使途を明らかにする必要がなく、河村氏も「説明する立場にない」としてコメントを避けているが、我々の税金から出ている公金に違いなく、物議を醸しているのはご存じの通り。
 衆院選で苦戦が伝えられていた与党候補の選挙活動費の「後払い」に消費されたとの見方もある。
 本紙はその疑惑の2億5000万円引き出しの内部資料を入手したので、以下、転載しておく。

閲覧数 (28808)
  • 2009/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 am)

三菱地所詐取の元弁護士ーー佐竹修三容疑者とも交流があった「東理」福村康廣容疑者(ある代議士との関係も)

 本紙では約2年前に取り上げたこともある、消費者金融大手「武富士」(東京都新宿区)の武井一族の実質、豪邸=「真正館」の売却話で、「三菱地所」から約1億5000万円詐取した容疑で、ようやく佐竹修三元弁護士が逮捕された。(冒頭写真=「毎日」本日夕刊記事)
 その詳細は大手マスコミ報道を見ていただくとして、本紙では先日、特別背任容疑で逮捕された東証2部上場「東理ホールディングス」(東京都中央区)の福村康廣会長との交流(「ゼクー」株に関して。なお、このゼクー株の件で佐竹容疑者は07年7月、業務停止10カ月の懲戒処分を受けていた)について、それから、佐竹容疑者は容疑者で、ある代議士の名前を出して信用付けしていた事実、さらに佐竹容疑者、他にもいろんなトラブル案件にタッチしており、本紙で報じたその関連記事を再度紹介しておく。

閲覧数 (37613)
  • 2009/11/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

あのプロ野球ロッテ騒動のスクープ記者が、ロッテ広告拒否で “降格処分”に

  本紙がいち早く報じた 、ボビー・バレンタイン監督(冒頭左写真)と球団フロントとの対立に、一部ファンも巻き込んだプロ野球ロッテ騒動ーーご存じのように、ボビー・バレンタイン監督は今シーズン限りで退団し、すでに米国に帰っている。
 新監督には、西村徳文(49。同右写真)ヘッドコーチが就任。来季ビジター用ユニホームを大幅に一新するなど、脱ボビー色を強く出しており、球団フロント側の完勝といった感じだ。
 ところが、この騒動を再び思い出さないわけにはいかない出来事が、日経新聞社内で起きていた。
 周知のように、この騒動が社会的に大きな関心を呼ぶようになったのは、「日経」の今年4月25日に載った「ロッテ『本拠地移転も』」とのタイトルのスクープ記事だった(横写真)。
 シーズン前からバレンタイン監督解任を発表するという球団フロントの姿勢に一部ファンが激怒。抗議したことに対し、4月7日の幹部会で、このままファンの騒ぎが続くと、千葉マリンスタジアムからの移転もあり得ると瀬戸山隆三球団社長が発言。それが議事録にも載っているという内容だった。

閲覧数 (93413)
  • 2009/11/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

大麻合法発言、レイブ開催ーー当選した若手某市長に「薬物疑惑」浮上

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 最近、当選した若手市長に薬物疑惑が浮上している。すでに一部週刊誌などが取材に動いている模様だ。
 この新人市長、以前、代議士の秘書経験があるが、その時代、「大麻は何ら問題ない。タバコは合法で、大麻が非合法なのはおかしい」旨の発言をし、関係者にたしなめられた過去を持つが、今回、疑惑が浮上している背景は、それだけではない。
 酒井法子事件で、一躍その存在が知られた「レイブ(Rave)」ーーダンス音楽を一晩中流すパーティー(冒頭写真はイメージ)のことだが、参加者のドラッグ使用や会場での販売が以前から指摘されているが、そのイベントを主催していた過去もあるという。

閲覧数 (28690)
  • 2009/11/28
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

<書籍紹介>「ペルソナ もうひとりの酒井法子」(金沢誠著。ジョルダンブックス)

カテゴリ: お知らせ
 酒井法子本といえば、先に10月中に出た3冊を紹介したが、11月30日、「法子本の?真打ち?」をキャッチフレーズにした「ペルソナ もうひとりの酒井法子」(金沢誠著。ジョルダンブックス。1000円+税)が出る。
 金沢氏は、本紙・山岡が週刊誌の世界に入った約20年前、すでにベテラン記者だった大先輩。特に芸能関係、マスメディアの裏側に詳しく、ほどなく独立し、メディア・芸能評論家兼ミステリー小説家として活躍している。
  以下は、その金沢氏のメッセージ。
<どうしても男女ともに読んでもらえる本を作りたかった。本書はいわゆる暴露本ではなく、覚せい剤で逮捕され日本列島を震撼させた酒井法子現象(騒動)の研究本です。

閲覧数 (31165)
  • 2009/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<記事紹介>「天下り法人(理化学研究所)と巨額スパコン利権」(「日刊ゲンダイ」11月27日発行)

カテゴリ: 政治
  本紙は、事業仕分けの象徴として、国民の関心を呼んでいる「スパコン」予算については削減の立場を取っている。
 1回目の記事では、削減に反対の立場の学者は利権に関わっている可能性があり、無駄遣いの象徴的な存在として文科省所轄の独立行政法人「理化学研究所」の名を上げておいた
  これに対し、「物笑いになるから、撤回した方がいい」なんてメールを送って来る者さえいたので、2回目記事では、その理化学研究所の理事長を務めるのが、 科学技術予算削減に危機感を持ったとして、緊急声明を出したノーベル学者らの1人、野依良治氏であることを指摘しておいた
 昨日、まさにそのことに触れた一般夕刊紙が現れたので、紹介しておく。
(冒頭写真2点とも、27日最終日の「事業仕分け」風景。東京・市ヶ谷の国立印刷局市ヶ谷センター体育館で)

閲覧数 (120574)
  • 2009/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

ついに消費者庁から6カ月の業務停止命令を受けた仮想空間の旧「エクシングワールド」

 本紙がいち早く取り上げ(07年12月)、注意を呼びかけていた、仮想空間「セカンドライフ」の日本版を謳う「エクシングワールド」を展開していたマルチまがい(連鎖販売取引)企業「ビズインターナショナル」(さいたま市。代表・石原茂男)に対し、消費者庁は昨日、11月28日から来年5月27日まで6カ月間の業務停止命令を出した。
 これに先立ち、宮城県はすでに9月3日から4カ月の営業停止を命じていたものの、その範囲は同県内に限られていたが、今回命令で全国すべてで活動ができなくなった。事実上の「死刑宣告」といっていいだろう。
  もちろん、腰の重いお役所がこんな処分を出すのは異例中の異例。逆に言えば、それだけ悪質極まりなかったということだ。
 詳細は消費者庁のHPをご覧いただきたいが、同庁は併せてビズ社と一体の関係にある「I.D.R」(東京都港区。代表・小林正幸)、「フレバー・ネットワーク」(東京都港区。代表・宮之内誠人)の企業名も公表している。

閲覧数 (67841)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

渦中の「スパコン」開発予算削減の仕分け人は、“スパコンの申し子”

カテゴリ: 政治
 本紙が11月24日、「事業仕分けーー蓮舫参院議員らの『スパコン』開発予算削減は当然」なるタイトル記事を載せたところ、読者から「恥をかくから撤回した方がいい」旨のメールが届いた。
 昨日、全国紙一面をカラーで飾ったノーベル学者らの緊急声明の記事(冒頭写真=「毎日」)を見ると、確かにそんな気もして来る。
 しかし、スパコンの開発予算(268億円)削減を言い出したのは、その分野にド素人の蓮舫参院議員ではない。
 仕分け人の第3グループに所属している金田康正・東京大学大学院教授(横写真)。この金田氏、国産スパコンを使って20年以上、円周率計算の世界記録を塗り替えてきた、いわば “スパコンの申し子”といってもいい専門家中の専門家なのだ。
 では、なぜ、予算削減なのか? 
 簡単に言い切ってしまえば、ここでいうスパコン(いわゆる「京速計算機」)は、もう技術的にはある水準に到達しており、後はカネと手間を掛ければ世界一のものを誕生させれるが、それは国威発揚にはなっても、採算的には合わないし、科学技術に役立てるのが第一の目的なら、何も独自開発のスパコンでなければならない必然性もないからだ。

閲覧数 (109675)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

「近未来通信」元専務ら逮捕で、改めて注目される国外逃亡中・石井優元社長の近況

カテゴリ: 詐欺(行為)
 ようやくというべきだろう。
 警視庁捜査2課は昨日、IP電話事業者「近未来通信」(破産手続き中)の元専務ら当時の幹部6名を詐欺容疑で逮捕した。
 近未来はIP電話事業の実体がなかったにも拘らず、高配当を謳い、投資家約3000名から約400億円を集めたとされる。06年9月に配当が滞り、同年11月に事務所閉鎖。同年12月、捜査2課は強制捜索し、それから3年が経とうとしていた。
 最大の主犯であると思われる石井優元社長(53。冒頭写真)は06年11月17日、羽田空港から韓国に出国。出国の2日前、石井容疑者は資産運用を依頼していた社長に会い返却してもらっており、その約2億5000万円は逃亡資金に使われた可能性が高いようだ(さらに逃亡後、15億円以上の送金を受けているとも)。
 07年4月20日、捜査2課は詐欺容疑で石井容疑者の逮捕状を取得。23日に国際指名手配になっている。同容疑者が中国に潜伏していると見られるが、足取りは掴めていないという。
 もっとも、本紙が得た最新情報によれば、

閲覧数 (31439)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

<心声天語>(165)「奇跡のリンゴ」

木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」が話題になっている。木村さんがりんごの自然栽培に取り組んだのは、20数年前である。たまたま入った本屋に「自然農法論」があり、それを手にして、無肥料・無農薬で米が作れることに強い刺激を受け、りんごでも出来ないだろうかと思ったのがきっかけだ◆木村さんは長い間、挫折と苦悩の連続であった。大量の害虫が発生し、酢、ワサビ、みそなど、あらゆるものを農薬代わりに試した。家族も朝から晩まで害虫退治にかりだされた。生活も困窮を極め、一個の消しゴムを三つに切って子どもたちに使わせた◆85年、耐えかねた木村さんは首をつろうと山に登った。山には木の葉が生い茂っていた。木の周りの雑草をみて、ヒントは土にあると思った木村さんは、土を掘り返した。土が温かい。土の中で繁殖した微生物が落ち葉や草を分解し、栄養分を作り出していた◆再び挑んだ木村さんは、それまで刈り取っていた雑草を放置した。すると、リンゴの木はみるみるうちに元気になった。8年目の1986年、400本の木からわずか2個だけ、ピンポン玉ほどの実がなった。そしてその翌年には、畑一面にりんごの花が咲き乱れた。涙が止まらなかったという◆木村さんのリンゴは今、あらかじめ注文しないと買えないほどの人気である。数年前、NHKが「木村さんのりんごのスープ」を出すレストランを取材した。レストランで2年間保存していた二切れのリンゴは、腐っても変色してもいなかった◆木村さんは、首をつろうとした“その山”で「奇跡のリンゴ」のヒントを得た。世の先駆者たちがそうであったように、“奇跡”と思えるほどの運命は、「もう限界だ」と思えるほどの、ぎりぎりのところまでいかないとおこらないのである。(和光)
閲覧数 (128265)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

ジャスダック上場「旧テレウェイヴ(SBR)」株のインサイダー取引容疑で、元子会社役員ら逮捕

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
   東京地検特捜部は本日午前、ジャスダック上場のホームページ作成支援会社「旧テレウェイヴ(SBR)」株を巡るインサイダー取引容疑で、同社子会社元役員・渡辺寿容疑者、外資系生保大手「プルデンシャル生命保険」の社員を逮捕した。
 テレウェイブは06年11月24日、07年3月期業績予想(連結)をIR。売上高で約2割、利益で約8割という大幅下方修正だったことから、株価はその直後、17万円台から10万円を割り込んだ(テレウェイヴのチャート図=冒頭写真)。渡辺容疑者は事前にその情報を入手し、逮捕されたプルデンシャル社員に借名口座を用意してもらって空売り。プルデンシャル社員も借名だけでなく、自己資金を投入し、2人で数千万円の利益を得たという。

閲覧数 (42626)
  • 2009/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

本紙・山岡、間違えて亀井静香金融担当の「記者クラブ」向け大臣会見に参加・質問の結末

 本紙・山岡は11月24日、いわゆる「モラトリアム法案」をめぐる言動など、鳩山由起夫政権の“台風の目”になっている感のある亀井静香金融担当大臣の記者会見に(冒頭写真)、某週刊誌の記者として出て来た。
 亀井大臣は記者クラブのオープン化を提案したものの、財務省と金融庁をカバーする記者クラブ「財政研究会」はこれを拒否(幹事社の承認があれば、クラブ加盟以外の者もオブザーバーとして参加可。ただし質問はできない)したため、この10月始めから、亀井大臣は先に記者クラブ加盟向け、その後、雑誌や夕刊紙、フリーなどクラブ加盟以外の記者用と、同じ日に2度大臣会見を開いている(週に基本的に閣議後の2回)。
 ようやく記者会見をオープンにしているところも出て来た(外務省など)が、まだまだ例外的で、まして記者クラブの抵抗に会い、同じ会見を大臣が2回やる亀井氏のケースは特殊。「これは画期的なことですよ!」と大塚耕平・内閣府副大臣も語るほど。
 亀井大臣の存在だけでなく、そんな、会見も“台風の目”といってもいい、一種、ピリピリしているなか、山岡はもちろん、クラブ加盟以外の会見に出席予定だったのだが、勘違いして、前の記者クラブの会見に出席(もちろん、オブザーバーとしての打診などしていない)、しかもその場で、「『週刊○○』の記者の山岡です」と名乗り、亀井大臣にオブザーバーは禁止されている質問までしてしまったのだった。
 その時、記者クラブの幹事社担当者、そして亀井大臣はどういう行動を取ったのか……。

閲覧数 (96935)
  • 2009/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

あの慧光塾と深い関係だった、「穴吹工務店」が会社更生法申請

 大手マスコミ既報のように、マンション分譲大手「穴吹工務店」(香川県高松市)は11月24日、東京地裁に会社更生法を申請し受理された。負債総額は1509億円(グループ会社含む)。今年5番目の大型倒産だという(冒頭写真=「日経」11月25日記事)。
 この“倒産”報道では、大手マスコミはどこも触れていないが、業績悪化に、創業者長男・穴吹英隆社長(解任)の“宗教問題”が関わっていたのはまず間違いないだろう。
 本紙既報、安倍晋三元首相も心酔していた「慧光塾」との関係だ。

閲覧数 (36247)
  • 2009/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<心声天語>(164)ペットの運命

岡山理科大専門学校は、来年から温泉で犬の湯治効果を調べるそうだ。湯船の広さ、温度などの条件を変え、入浴中の脈拍、心電図などで体調の変化をみる。犬の湯治とは驚きだ。同校の動物学科部長は「皮膚炎や関節炎などの病気にかかるペットが増えている。人間と同じ効能を期待したい」と語った◆ペット・ブームに観られる最近の“過保護的な愛情”には、行き過ぎと思えるものが少なくない。ペットに服、ペットのビタミン剤、ペットの生命保険、TVではペットの餌…失礼、“餌”ではなく「ペット様が召し上げる食」のCMが流れている◆犬といえば「徳川綱吉」が有名だ。綱吉は、「生類憐みの令」を出し、犬を殺しては駄目、見世物にしては駄目、犬の事を「お犬様」と呼ぶようにと、農民より犬の方が上であった。外国にはもっとすごい愛犬家がいる、膨大な遺産を猫に相続させた飼い主、死んだ愛犬のクーロン犬を誕生させた飼い主もいる◆テレビで観たが“毎日風呂”に入れられる犬がいた。毎日の風呂は人間の目線、やりすぎである。人間と習性が異なる犬や猫を人間の視点で飼っては、いけない。ある動物学者は「ペットに注がれる愛情の多くは、飼い主のエゴ、自己満足」だそうだ。喋れないペットは、その実、飼い主の“わけのわからない愛情”に辟易しているかもしれない◆贅沢に育てられるペットがいる反面、哀れなペットもいる。日本全国の保健所で年間、犬約30万匹、猫約35万匹がガス室で殺される。中には産まれて間もない子犬や、飼い主に捨てられたペットなど、さまざまな運命のペットたちがいる。犬のレストランで食事する犬、ガス室に送られる犬、ペットたちの運命も飼い主との“出会い”で決まるようだ。(和光)
閲覧数 (130211)
  • 2009/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

事業仕分けーー蓮舫参院議員らの「スパコン」開発予算削減は当然

カテゴリ: 政治
 11月11日から、政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)のワーキンググループは、2010年度予算の概算要求(約95兆円)の無駄を公開で洗い出す「事業仕分け」を始めたが、このチームのメンバーである蓮舫参院議員らの次世代スーパーコンピュータ開発予算(今後、総額約700億円必要とも)削減の発言に、文部科学省、塩川正十郎元財務省、東大や筑波大学の科学者などから批判が相次ぎ、蓮舫議員はすっかり悪者に(冒頭写真=『週刊文春』11月26日号)。そして、スパコン予算は復活しそうな雲行きになって来ている。
  だが、海外のスパコン事情にも詳しいある専門家は、「復活などとんでもない! かつての太平洋戦争時、空母や航空機、潜水艦が雌雄を決するところ、時代遅れの『大和』などの巨大戦艦を作っていた二の舞」と吐き捨てる。どういうことなのか!?

閲覧数 (56503)
  • 2009/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納(続報)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 11月21日に報じた、プロ・オーケストラ「フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団」(大阪市北区)の中村祐一会長(冒頭写真)の件。 
 同日午後7時から、中村会長が率いる別の素人団体「シュミット交響楽団」による「第九」の演奏並びに合唱は、予定通り行われた模様だ。
 マスコミの取材に関しては、会場入り口でシャット・アウト。中村会長の覚えの良くない関係者も理由を告げることなく会場内に入れなかったが、特に混乱はなかったようだ。
 ただし、一部マスコミは一般客を装って入り込み、指揮を行う中村会長を撮影した模様だ。

閲覧数 (28101)
  • 2009/11/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<記事紹介>「『ゆうちょ銀行』社長候補がもう飛ばされた」(『週刊文春』09年11月26日号)

カテゴリ: 銀行犯罪関連 : 旧長銀
 西川善文氏がようやく去り、元大蔵事務次官の斎藤次郎社長の元、新体制で再出発する「日本郵政」ーーその副社長に抜擢され、斎藤社長に同時に、ゆうちょ銀行の社長も兼務させたいと指名されていた高井俊成氏が、早くも社長候補から外されたとの記事(ただし日本郵政の副社長を辞めさせる気はない)を、現在、発売中の『週刊文春』が報じている(冒頭写真記事)。なお、すでに11月21日、ゆうちょ銀行は、新社長に井沢吉幸氏(三井物産副社長)が就く人事を発表。
 本紙では、「丸石自転車」の上場廃止を決定的とした経済事件絡みで、この高井氏が登場していた負の過去の詳細を報じている(10月31日)が、文春記事では、すでに指摘されていることではあるが、同じく上場廃止になった老舗和菓子メーカー「駿河屋」の事件などにも関係していたことも指摘している。
(以下に、斎藤社長との関連で、「くりっく365」における南アフリカランド通貨暴落の記事紹介もあり)

閲覧数 (89946)
  • 2009/11/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 pm)

話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本日夕方、日本初の株式会社形態のプロ・オーケストラ「フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団」(大阪市北区)を立ち上げ、会長を務める中村祐一氏(冒頭写真。51)が東京都文京区の文京シビック大ホール(1800名収容)で指揮を取るということで、マスコミ関係者が注目している。
 テレビ東京の人気番組「ビジネスサテライト」でも紹介された中村氏だが、本日、注目されている理由は、そこで発表される「第九コンサート」の内容ではない。
 フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団の設立は3年少し前だが、本日の第九は、アマチュアの「シュミット交響楽団&合唱団」が行うもの。
 俄には信じられない話だが、関係者によれば、フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団は期待されてスタートしたものの、ギャラやホール費用の未払いが起き、すでにフォンタナの事務所は閉鎖され、中村氏は約1カ月半前から消息不明状態だという。
 その中村氏が本日、公に姿を見せるということで注目されているのだ。
 先の関係者はシュミットを立ち上げた理由をこう見る。
「アマチュアのシュミットの方は昨年9月にネット上で立ち上げられた。プロのファンタナと違って、こちらはアマチュアから参加費を徴収できる。フォンタナの経営難に関してはまだ一般には知られていない。それで、その知名度を生かして新たに始めたのではないか」
(上写真=フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団)

閲覧数 (28034)
  • 2009/11/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

「公園は広告じゃない!」ーー東京都渋谷・宮下公園の“ナイキ・パーク”化に抗議のパフォーマンス

カテゴリ: 雇用 : ホームレス問題
  11月20日、お昼休みを前後して、東京・品川区にある「シーフォートスクエアセンタービル」の入り口付近に、突如、ダンボールハウスが出現した。寝袋にくるまって横たわる人々、ピクニック仕立ての若者も登場。かれらは、たちまち警備員や警察官に取り囲まれた。
 このパフォーマンスは、「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」がおこなったもの。同ビル内に、世界的なスポーツ用品メーカーであるナイキ (Nike) の日本支社「株式会社ナイキジャパン」が入居しているため、直接抗議の意思を表すためにおこなわれた。
 宮下公園は広さ約1万?の公園で、渋谷駅近くに位置している。今年6月、渋谷区はこの宮下公園の命名権をナイキジャパンに売却した(年間1700万円で10年契約の見込み)。また、ナイキ側の予算で、スケートボード場やロッククライミング施設の設置を含んだ、公園の改修も行われるという。
 これに対し、「公園は一企業の私物ではない」「公園整備を名目に野宿者を追い出すのではないか」等と反発しているのが「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」。この日、70人ほどがビル前に集まり、パフォーマンスのほかビラまきと演説をおこなった。

閲覧数 (96836)
  • 2009/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(?)「供託金トラブルに巻き込まれた辻恵代議士」

 辻恵代議士(民主党。当選2回。大阪17区)が、六本木TSKビルを巡る地上げの件で、代理人を務めていた不動産会社の地上げ資金として、大手ドラッグストア「富士薬品」(さいたま市)から供託されていた約5億2600万の返却を求め提訴されていた件(5月26日。東京地裁)の概要は、本紙連載の前回ですでに報じている
 今回はその詳細について考察した。
 この供託金を巡るトラブル、「産経」だけが11月3日朝刊で報じ(冒頭写真の記事)、「読売」と通信社配信の一部地方紙が後追い報道している。
 だが、「朝日」や「毎日」「日経」が一切報じていないのは、辻氏は弁護士代理人として善意に関わっていただけと判断したからだろう。
 そのことは、報道後、辻氏は供託金の権利を富士薬品に戻すことを条件に、富士薬品と即、和解になったことでも明らかだろう。
 富士薬品においては、不動産投資にのめり込んだ創業者で前社長派と、息子の現社長派との間で内紛があり(自殺者まで出ている)、事情を良く知らないまま、現社長派がいきなり提訴したようだ。
 しかも、トラブルに巻き込まれたことに気づいた辻氏は、提訴前の3月から供託金の権利を譲渡されたと主張する暴力団関係者と交渉を続け、埒があかないと見るや警視庁に相談、有印私文書偽造・同行使で告訴し、すでに受理(9月16日)されており事件化は必至の様相。そして、富士薬品もようやく辻氏がトラブルに巻き込まれたと気づいたからと思われる。
 この供託金を巡るトラブルの主体は、辻氏ではなく、同氏が代理人を引き受けていた不動産会社と思われる。
 だから、大手マスコミはどこも実名を上げていないが、本紙は辻氏への提訴を報じた時点で、「東洋不動産」(東京都中央区)の社名を挙げ、社長を務める大津洋三郎氏なる人物のいかがわしさについて報じている。
 では、こんな人物の仕事を辻氏はなぜ、引き受けたのか。
 取材に応じてくれた辻氏によれば、

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