お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

TBSスタッフ脅迫で組員逮捕の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
 10月29日、千葉県警木更津署は、脅迫容疑で、指定暴力団・稲川会系組員(38)を逮捕したのは、大手マスコミ既報の通り。
 同日早朝、TBSのスタッフは取材のため、木更津市内の暴力団事務所近くの路上に停めたワゴン車内にいたところ、「お前ら何やっているんだ!」、「窓を開けろ! ハンマーで叩き割るぞ!」などと言って脅したとされる。
 もっとも、何の取材のため、現場にいたのかという点については、一切報じられていない。
(冒頭写真=以下の記事中で解説)

閲覧数 (32649)
  • 2009/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

[富士山塊盗水疑惑](連載?):逆転敗訴で、送水管敷設の土地所有者が実力行使

カテゴリ: 経済事件
 この連載、諸事情から、1回目を出してから2カ月も経ってしまった。その間に大きな動きがあったので、東京高裁における逆転敗訴判決の内容を検討する前に、その動きをお伝えする。(冒頭写真=「朝日」07年2月14日、山梨版記事)
 第1回目記事のように、本来は、富士山塊の山梨県西桂町民の緊急用飲料など公的目的のために敷設した送水管の水を、当初は世界的食品メーカー・ネスレの日本法人が、その後は、東証1部「日本たばこ産業(JT)」の子会社「加ト吉」がミネラルウオーター販売用に流用し、違法に儲けているという疑惑だ。
 このため、この送水管が一部通っている土地所有者は、私的企業の金儲けのために、無償で敷設を許したわけでないとして、送水管撤去を求めて西桂町を提訴した。一審は原告が勝訴したが、2審では逆転敗訴。それが今年8月のことだ。
 これに対し原告はいったんは上告したが、その後、取り下げている。
 そして、ならばと実力行使に出た。
 何と自分の土地を通る送水管にバルブを取り付け、送水をストップしたのだ。

閲覧数 (28924)
  • 2009/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

<心声天語>(159)魚の運命

週末、デパート地下の食料品売り場に立ち寄った。食料品を売ってもさすがに“百貨店”、普段見慣れている食材でも百貨店のセンスで陳列されているとなぜか、“美味しそう”に感じる。お魚屋の陳列ケースをのぞいた。いろんな魚がある。ところが、国産魚と輸入魚の値段には、相当なひらきがある◆海で泳いでいる魚に「国籍」は、存在しない。日本人の好きな本マグロは、台湾近海で生まれ、日本近海で1年ほど過ごした後、太平洋を周回するうち世界各地で捕獲され、それが日本に輸入される。しかし、輸入品は「外国産」として“見下され”、値段も安い◆「うなぎの蒲焼」があった。台湾産は国産の半値近い値段だ。大きさも形も同じ、味もそう違わないだろうに。うなぎの産卵地は日本からはるか2千?も離れたグアム島付近、卵からかえった「稚魚」を捕獲し、養殖する。日本産も台湾産も元は、同じ稚魚である◆深夜の百貨店、台湾産のうなぎが隣の日本産に話しかけていた。『もしやお前は…やっぱり!』。『おお!覚えているとも、同じ親から生まれた兄弟、忘れるはずがない』。『俺は南洋を北上しているうち台湾漁船に捕獲され、このざまよ』『俺は日本の漁船に捕えられ、浜名湖で育てられた』。『それにしてもお前、いい値段つけてもらったな。俺も日本に向かっていたらよかった…』◆うなぎの横で二匹の「ふぐ」が泣いていた。『おっかさん!』『玄界灘で離別してからというもの、母はどんなに心配したことか』『俺はおっかさんと別れた後、韓国の漁船に捕えられ、そして日本に売られた』『かあさんは下関の漁船に捕獲され…』。引き裂かれた親子のふぐが日本の「デパ地下」で、再会したのである。魚の運命も、どこの国の漁船に捕獲されるかで、決まるようだ。(和光)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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