お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<書籍紹介>『インフルエンザワクチンは打たないで』(母里啓子。双葉社)

 著者の母里啓子氏(=横顔写真)は、国立公衆衛生院の疫学部感染症室長も務めたウイルスの専門家だ。
 その母里氏は、この10月から始まった新型インフルエンザワクチン接種に関し、「意味がない」どころか、「副作用のリスクを考えれば、打ってはいけない」という。
 その理由は、すべて本書に明確に書かれている。この本自体は季節性インフルエンザワクチンも含むが、新型もまったく同じだという。
 しかし、国は約1400億円もの予算を組み、7700万人分ものワクチンを確保するとしている。いくら何でも、予防に効果ないどころか、副作用のリスクさえ高いものを国税で仕入れ接種させるものか!?
 人のいい読者が、俄に信じがたいのは無理ないかも知れないが、母里氏のそれに対する考えを要約するとこうなる。
「わが国のワクチンメーカーを潤わせる、それに海外製薬会社に儲けさせるため。インフルザワクチンが効かないことは、ウイルスの専門家は皆、分かっている。だが、国に逆らえないから黙っているだけ。、マスコミもそれに加え、製薬会社の利権が入るから触れないどころか、逆に今回の新型インフルエンザは(季節性インフルエンザより)恐いというイメージを国民に植え付ける虚偽の記事を流しているんです」
 本書自体は約2年前に出版され、すぐ在庫が無くなったが、今回の騒動で、つい最近、増刷され、いまなら手に入る。

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  • 2009/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

「ユニオンホールディングス」巡る株価操縦事件で名前が出る大物仕手筋

 大阪府警捜査2課などが11月4日、精密機器メーカー「ユニオン光学」などの持ち株会社で、東証2部上場「ユニオンホールディングス」(東京都板橋区)の株価操縦(現・金融商品取引法違反)容疑で、横浜豊行社長(逮捕翌日、代表を解任。平取締役に)など9名を逮捕すると共に、関係先を強制捜索したのは大手マスコミ既報の通り。
 横浜社長は、東京・大阪の両仕手筋に依頼し、2007年3月?4月にかけ、ユニオン社の株価を不正に上げさせ(冒頭写真=ユニオン社の株価チャート図)、両仕手筋は高値で売り抜けて儲けたと言う。前年、同社は新株予約権を発行したが、株価は低迷し、行使されなかった。しかし、この株価操縦後、その一部が行使された(約28億円)ことから、横浜容疑者はこれを期待し、仕手筋と共闘した可能性がある。
 すでに逮捕された9名のなかには、東西の仕手筋の仕切り役両名も含まれている。だが、この件ではさらに第2弾の逮捕があり、その際には仕手筋の大物が逮捕されるとの見方も出ている。

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