お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

書籍『福田君を殺して何になる』の出版禁止の仮処分、却下される

カテゴリ: 報道・マスコミ
 詳細は別の機会に譲るが、11月9日、書籍『福田君を殺して何になる』(=冒頭右写真。著者・増田美智子。発行・インシデンツこと寺澤有)に対する出版禁止の仮処分の決定があり、広島地裁の植屋伸一裁判官は、債権者・福田氏の申立をいずれも却下した(冒頭左写真=決定文)。 
 植屋裁判官は、一部、名誉毀損、プライバシーを侵害する内容も含むが、債権者の現在の年齢(28歳)、本件犯行の残忍さ、社会的関心の高さ、公共性、公益性、さらには債権者が主張する申立の最大理由の一つである実名記載に関しては、「明示の同意をしていた上、その単行本に、債務者増田との面会のやりとりや関係者からの取材内容が記載されるであろうこと自体は知悉し了解していたことがうたがえる」などとして、債権者が重大な損失を受けるとは認められないと決定した。

閲覧数 (29159)
  • 2009/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

本紙既報通り、街宣禁止の仮処分で、本訴提起を条件に和解していた「INAX」

カテゴリ: 経済事件
 大手マスコミでもようやく火がつきそうな状況になって来た衛生陶器やユニットバス製造・販売大手「INAX」(本社・愛知県常滑市)の疑惑だが、ここに来て、疑惑の中心である「上野緑工場」(三重県伊賀市)と、癒着疑惑が出ている地元企業「金澤物流サービス」に対し、街宣を行っていた政治結社に対し、INAXが街宣禁止の仮処分を申し立てていた件の「和解調書」コピーを入手したので報告しておく(以下に転載)
  本紙はその内容につき、すでに報じてはいるが、その時点では関係者の証言であり、政治結社側が、果たして本当にINAXが本訴をすることを条件に、街宣を見合わせるなどという要求をするものかと懐疑的だった。
(冒頭写真=INAXの「上野緑工場」付近を街宣する政治結社の車)

閲覧数 (30214)
  • 2009/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

旧「秀吉ビル」巡る、東京地検主ターゲットN組長の別件訴訟

カテゴリ: 右翼・暴力団
 東京地検特捜部が10月6日、関係先を強制捜索したのは、東京・銀座の旧「秀吉ビル」(冒頭写真=立て替え後の現在のビル)の転売に関する脱税容疑で、指定暴力団・稲川会系のN組長を主ターゲットにしていると思われる
 そのN組長、別件で提訴されているのだが、その訴訟で原告側より10月28日、「上申書」が提出され、そのなかでこの旧秀吉ビルの件に触れ、興味深い記述がされていることが判明したので報告する。
 その前に、この別件訴訟の概略を説明しておこう。この件でもN組長は巨額利益を得、やはり脱税しているというのだ。
 その訴状や関係者の証言などによれば、提訴されたのは昨年1月で、提訴先は千葉地裁木更津支部。原告は金融業を営むY社(大阪市)。
 訴外S社(東京都新宿区)は、新宿区内のある土地を地上げすれば10億円以上の転売益が得られると考え、その地上げ資金8億円を2カ月後に約10億円返済する(月約15%という超高金利)としてN組長から借りた。

閲覧数 (34054)
  • 2009/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

<心声天語>(160)ただいま「失業中」   

月曜日の朝、男性社員が「辞職願」を提出した。そこには「一身上の都合」とあった。「一身上の都合」が何であるかは知らないが、日本ではそのように書くのが形式である。便利な言葉だ。辞める理由を再度、聞いてみた。すると、仕事が自分に合わないからだという◆「辞職願」を出した社員を面接した時、爽やかな印象を受けた。なにより、『この会社で人生を研きたい』との言葉が、頼もしかった。ところが、入社4カ月目で辞めることになったのである。社員を去らせてしまう責任の一端は、会社側にもあろう。しかし、「石の上にも三年」ではないが、4か月で答を出すのは、早すぎる◆就職難の中、多くの業種で求人を募集している。しかし、その多くは、給料が安く、やりたくない仕事、という理由で敬遠されている。自分のやりたい仕事で高収入を得る…理想的である。だが、働く意味の現実は、やりたくない仕事でも我慢しなければならない“辛さ”なのである◆昨年末、日比谷公園に「年越し派遣村」ができた。この“イベント”の発起人によると、暮れに同様の問題を持つ人たちと居酒屋で飲んでいた時、話が決まったという。居酒屋で一杯やりながら…自家用車で会場に来た“失業者”もいた。国は彼らのために救援策を講じるそうだ◆昔、給料も払わずに働かす「丁稚奉公」なる制度があった。また「野麦峠」の女工たちは、過酷な労働を強いられた。労働者の権利がないがしろにされた時代である。それでも、当時の若者たちは「家族のため」「生きるため」に歯を食いしばって、頑張った。豊かになり過ぎた今の日本では、働くことの理由、動機が限りなく曖昧になっているような気がして、ならない。(和光)
閲覧数 (126727)
  • 2009/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

あの黒幕・青山清利氏が、今度は米国アメックス上場企業のわが国コールセンター子会社を解体「違法金利で貸付」

カテゴリ: 経済事件
   本紙はこの10月29日、昨年から今年にかけ、いずれも上場廃止になった「タスコシステム」(ジャスダック)、「トランスデジタル」(同)、「春日電機」(東証2部)の3社に対し、破たん直前、その足元を見て強引な金貸しを行っていた黒幕として「青山清利」なる人物を紹介している
 35歳で引退とうそぶき、六本木ヒルズに住み、フェラーリを乗り回すこの人物、並行して、米国アメックス上場企業の子会社「グローバルホットライン」(=冒頭写真は入居ビル。東京都新宿区)もターゲットにしていたことが判明したので報告する。
 このグローバル社、今年3月期の売上は約33億円とかなりの規模だが未上場。それにも関わらず取り上げるのは、今回の件では、強引な金貸しが裏目に出て、すでに関係会社が提訴されている他、刑事事件にも発展しそうな雲行きだからだ。
 このグローバル社が、青山氏と接点を持ったのは「光通信」繋がりだった。
 グローバル社の顧客はNTT、KDD、ソフトバンク、外資系生保などの営業用電話の代行。大企業が並ぶが、折からの不況と、設立(04年9月)間もなくコールセンター開設コストなどもかさみ、光通信出身の創業者社長だった阿南英樹氏が頼ったのが、光通信時代には部下だった青山氏だった。
 借入額は計2億5000万円。今年2月のことだ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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