お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

<心声天語>(161)市橋容疑者の「逃亡と罪」

英国人女性殺害で指名手配されていた市橋容疑者が逮捕された。事件から2年7カ月後の逮捕である。市橋は、大阪、福岡などに潜伏し、整形手術を重ねながら逃走していた。マスコミにとってこのニュースは、酒井法子覚せい剤事件に続く「最上級のネタ」…まさに“上報”であろう◆市橋逮捕の報せに、被害者の親と容疑者の親がやるせない心情を語った。その中で、市橋の両親が語った『あの子は自殺していると思っていた』という言葉には、親と子の、どうにもならない情、因果を感じずにいられなかった。市橋の両親は、たとえ殺人犯でも“生きていてくれた”という事実には、ホッとしたはずであろう◆昔、「逃亡者」という米ドラマがあった。無実の罪で死刑を宣告された医師「リチャード・キンブル」が、警察の追跡を逃れ、全米を旅する物語だ。髪を染め、名を変え、さまざまな労働に就きながら逃げ続ける。ドラマとはいえ、逃亡者ゆえの“ぎりぎりの生”が観る者を釘付けにした◆逃亡者といえば「福田和子」を思い出す。彼女の逃亡生活も、ドラマチックであった。多くの偽名を使い、整形手術を繰り返し、各地を転々として15年近くも逃げ続けた。しかし、時効数カ月前に逮捕された。彼女はその後、無期懲役の判決に控訴したが棄却され、収監された◆「逃亡者」ほど、哀れな人間はいない。自分という人間を隠し続け、逃げることのみが人生の目的となる逃亡生活は、罪を償う苦しみ以上の苦しみである。先の「福田和子」は、収監中の2005年に脳梗塞で死去、享年58歳であった。哀れな運命である。人間は罪から逃れられない…罪は必ず、運命にて裁かれるものである。(和光)
閲覧数 (127989)
  • 2009/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

鬼頭和孝逮捕で、東京地検特捜部が解明を目指す中澤・鬼頭「脱税人脈」

カテゴリ: 脱税
 かなり前から事情聴取を受け、何度も逮捕情報が出ていた、海外逃亡中の中澤秀夫容疑者と投資会社「コリシアンパートナーズ」の仲間だった鬼頭和孝容疑者(35)が、ようやく本日昼ごろ、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)容疑で逮捕された。(冒頭写真=右上「日経」、左下「毎日」の共に本日夕刊)
 上場廃止になった「トランスデジタル」で警視庁の捜査対象になってもいると思われる鬼頭容疑者だが、本紙既報通り、脱税容疑の方で東京地検特捜部に逮捕された。
「以前から、『クリスタル』買収益そのものの中澤との共犯による直の脱税と、『東邦グローバル』による名目上15億円で買収したバイオ燃料会社のバック分の2つの脱税容疑が上がっていた。
 東京地検は年内に起訴したく、最長拘留期限の21日×2回で計算するとこの時期の逮捕がリミット。ということは、今後、バイオ燃料会社の方での年内再逮捕もあり得るのではないか」(関係者)
 だが、本紙が注目している案件は別にある。
 大手マスコミ既報のように、共犯と見られる中澤容疑者が未だ逃亡中のなか、鬼頭容疑者逮捕に踏み切ったのは、単独でも立件可能と判断してのことだろう。だが、単独でない方が望ましかったのは当然で、中澤容疑者の逃亡はひじょうに悔しい思いなのは間違いない。

閲覧数 (32117)
  • 2009/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

「選択出版」を脅した男の正体

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
「日経」だけが今日の夕刊で、会員制総合情報誌『選択』を出している「選択出版」(東京都港区)の事務所に押し入り、同社の株券を示し、その買い取りを要求したとして、警視庁愛宕署が男(50)を脅迫と建造物侵入容疑で現行犯逮捕していたことがわかったとして報じている。
 男が押し入ったとされるのは、10月28日。
 もっとも、この記事だけ見ても、どうやって未公開の選択出版の株を手に入れたのか、また、なぜ買い取りなど要求し逮捕されるに至ったのかまったく不明だ。
 本紙が得た情報によれば、この背後には、また内紛があるようなのだ。
「また」と書いたのは、選択出版から別れて、競合誌『FACTA』(ファクタ出版。東京都千代田区)が約4年前に誕生。さらに1年半ほど前には、新たに選択を去った者が『集中』(東京都港区。集中出版社)という、こちらは会員制医療情報誌を出すようになった。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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