お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

あの黒幕・青山清利氏が、今度は米国アメックス上場企業のわが国コールセンター子会社を解体(続き)「エープラス」という会社の正体

カテゴリ: 経済事件
  この連載1回目で、「青山清利」なる人物が、経営不振の上場企業や、米国アメックス上場企業子会社「グローバルホットライン」(東京都新宿区)に高利のカネを貸し付け暴利を得ているだけでなく、グローバル社に至っては会社資産を吸い尽くそうとしており、事件化の様相を見せているそのごく概要を報告した
 もっとも、青山氏は基本的に表に出ない。黒幕と言われる由縁だ。
 では、なぜ、グローバル社の件では、青山氏が関与していると言えるのか。
 連載1回目に、法定以上の金利を取っているが、それを誤魔化すため、グローバル社と「関係会社との間に架空の業務委託契約書を結ばせ」ている手口を紹介したが、その関係会社とは具体的には「エープラス」(東京都渋谷区。冒頭写真は入居ビルと、会社名表示の掲示板)なる会社を指す。
 企業の文書作成、発送業務などを代行することを目的に約1年前に設立されているが、同社の過去の社長に「菊地悦子」氏の名前がある。
 本紙既報のように、青山氏は「ベネット」(東京都港区)なる会社を通じ、当時、上場していた「トランスデジタル、「タスコシステム」「春日電機」に融資をしていたわけだが、そのベネットの代表者も菊地悦子氏なのだ。
 これが同姓同名の別人でないことは、大手の企業信用調査会社のエープラスに関する報告書を見ても明らかだ。

閲覧数 (32301)
  • 2009/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

11月12日「天皇即位二十年奉祝に異議あり!」のデモ行進に、右翼団体が攻撃

カテゴリ: 政治
 11月12日、東京・千代田区の国立劇場で天皇の在位20年を祝う政府主催の「記念式典」が開かれ、皇居前広場では民間主催の「国民祭典」が開かれたことは大手メディア既報のとおり。
 しかし同じ日に、東京・中央区で、奉祝行事に反対する集会とデモが開かれていたことはあまり報道されていない。
 中央区銀座にある京橋プラザ区民館において、「<天皇即位二十年奉祝>に異議あり!え?かげんにせーよ共同行動」という団体が呼びかけた集会が開かれた。「私たちは天皇にまつろわない」と約200人が参加した(冒頭写真)。
 各地から5分間アピールがおこなわれた。北海道からかけつけたあるアイヌ民族は「大和民族によるアイヌモシリ(大地)侵略の歴史について、天皇が謝罪すべきだ」と発言。沖縄のある反戦ミュージシャンは「沖縄に米軍基地を押し付けて平然としているのは、沖縄差別ではないか。その根底に天皇制がある」と語った。
 一方、静岡からのある参加者は「反戦運動をしている人の間でも、天皇制反対の主張はなかなか受け入れられない。しかし戦争と天皇制は深い関係がある」と述べた(上写真は、デモで掲げられたプラカードのひとつ)。

閲覧数 (50273)
  • 2009/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

光市母子殺害事件ー実名本、仮処分却下を受け、本紙に寄せられた著者・出版者の“本音”

カテゴリ: 報道・マスコミ
 11月9日、書籍『福田君を殺して何になる』の出版禁止の仮処分申し立てが却下されたのは本紙でも既報の通り
 しかし、冒頭に掲げた「毎日」(11日)の「社説」のように、概して大手マスコミの見方は筆者・出版側に辛口だ。(まだ福田君が損害賠償を認める別件訴訟の審理は始まったばかりだが……)
 自分たちは、どう考えても効果が薄い巨額の広告料を大企業などから取りながら、決定前に本書を増刷した事実に対し、「待つのがせめてもの倫理ではないか」とまで注文を付けている。
 こうした煮え切らない態度を取るのは、今回、福田君が仮処分申し立てに到った背景に、「弁護団」の大きな“圧力”があった可能性があるのだが、その点を意図的に避けているからではないのか。
 本紙に対し、今回の仮処分却下を受け、著者の増田美智子氏(上写真)と、とりわけ出版したインシデンツこと寺澤有氏が忌憚のないコメントを寄せてくれたので、それを紹介しておく。
 まずは、増田氏から。

 今回の決定では、福田君が実名表記に同意していた、事前の原稿確認の約束など存在しない、など、こちら側が主張してきたことがおおすじで認められ、おおむね満足しています。
 本は、情状面から福田君に有利なものであり、被告に社会的制裁を与えるために実名を表記してきたこれまでの報道とは一線を画すものです。本を読めば、彼の名誉や人格権を貶めるために書いたものでないことは一目瞭然。にもかかわらず、仮処分を申し立てるというのは、彼の意志とは無関係に、弁護団が自分たちへの批判を抑えようとしたものと考えざるを得ません。
 今回の仮処分申し立てや、損害賠償請求訴訟の提起により、まるで福田君が、実名表記を嫌がっているような不遜な人間であるとのイメージが、世間に広まってしまいました。弁護団は、この本に書いた、反省しようと真摯に努力する福田君の姿を、弁護団自身で否定してしまった。
  広島地裁の決定では、こうした弁護団の姿勢には触れておらず、福田君だけが悪いことになっているので、その点は残念に思います。
 今回の決定により、より多くの書店や図書館で、本書を扱ってくれるようになると思います。一人でも多くの方に、本書を手にとってもらえれば幸いです。読んでいただければ、出版の公益性や、弁護団による仮処分申し立ての真意が見えてくると思っています。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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