お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第77回 押尾学事件、国会追及決定。33項目の厳しい質問を準備中」(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

●この連載(?)の記事(←ココをクリック

河村たかし氏に、国会質問議員の選定を依頼 

 また、何度も質問原稿を書き直しながら悩んでいたのは、質問する議員の選定でした。
 自民党議員ではこの事件には元総理の息子、H代議士も絡んでいるという情報もあるだけに無理か? と迷い、民主党新人議員にと考えましたが、初の質問では警察、検察の答弁に太刀打ちできないだろう。
 と考えていると、民主党は、新人議員に「与党なんだから質問することはないだろう」なとど、新人議員に委員会質問をさせないと決めたことで諦め、ついに、親しい元民主党代議士で、TBSとオウム真理教事件を逓信委員会で追及し、社長と常務の首を奪った現・名古屋市長の河村たかし氏を思い出し、河村市長に当選2回以上の民主党議員を推薦してもらうことにした。

閲覧数 (22610)
  • 2009/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

“防衛利権フィクサー”秋山直紀被告の公判始まる(12月2日は久間章生元防衛相証人尋問)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 本紙でも徹底追及して来た、未だ「(社)日米平和・文化交流協会」専務理事の地位にある秋山直紀被告の公判が、11月2日からスタートした。
 すでに公判日程は決まっており(スケジュール一覧は以下に)、来年1月20日の第8回目で検察側求刑、同2月10日の第9回目で最終弁論となり、判決が出る予定だ。
 その間、この12月2日の第6回公判では、秋山被告と極めて懇意で、贈収賄疑惑も出ていたほどの久間章生元防衛相の証人尋問も決まっている。
 秋山被告が問われているのは巨額の脱税。
 防衛商社だった「山田洋行」、「神戸製鋼所」「日立製作所」に、福岡県苅田港と神奈川県寒川町での遺棄化学兵器処理事業への参入の見返りに、総額3億1432万円を得たが、米国3法人のダミー会社を使ってこれを隠匿し、9953万円を脱税(所得税法違反)した容疑。
(冒頭写真=アーミテージ元国務副長官等と。米・ワシントンにて。右の円形黄色マーカーは秋山被告。同左は久間氏)

閲覧数 (90817)
  • 2009/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第76回 押尾学事件、国会追及決定。33項目の厳しい質問を準備中」(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 筆者は衆議院議員、参議院議員を勤めた迫水久常元郵政相(故人)の秘書だった。迫水氏はかの2・26事件時の岡田恵介総理秘書官、また終戦時の鈴木貫太郎内閣の内閣書記官長(現・官房長官)として、終戦を宣言した昭和天皇の御前会議に列席した人物だ。そんな関係から、筆者は法務省(検察も)、警察とも親しい関係(法務省、検察庁、警察は経歴から迫水久常議員を敬っていた)にあるだけに、今回の押尾学事件を国会に持ち込むことは、当局との癒着の可能性が極めて高いだけに心苦しい選択だった。
 だが、この事件での警察、検察の動きはどう考えてもおかしい。捜査に関しては、おかしいどころか手抜き疑惑さえ伺えるのだ。警察、検察が大物OBや元総理、警察官僚出身議員らと馴れ合いで、重罪犯罪を歪めることが罷り通るなら、世に正義が無くなる。それを恐れたから国会に持ち込む決意をしたのだ。
 10月2日午前11時、東京地方裁判所(冒頭右写真=傍聴希望者の列)で押尾学被告(同左写真)に「懲役1年6ヶ月、執行猶予5年』の実刑同然の判決が下されたことは、読者はご存知のことと思う。また、判決言い渡し後、裁判長が、
「被告の法廷での説明は不自然であり、被告人自身が認めている犯行発覚までの経緯や、発覚後の被告人の言動に照らしても、およそ信用しがたい」
と糾弾したこともご存知だろう。

閲覧数 (23166)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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