お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第78回 押尾学事件、国会追及決定。43項目の厳しい質問準備」(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


●この連載(?)の記事(←ココをクリック

法務委員会質問草稿を一部紹介
 
 最後に、質問内容を一部ですが紹介します。大変厳しい質問内容で、すべてを紹介することはできませんので、導入部分と質問の一部、最後の部分に絞りました。43項目の中には、読者がどうしても質問して欲しい部分はすべてフォローしてあります。

●質問書
<出席・法務大臣、法務副大臣、法務省刑事局長、警視庁刑事部長>

 本日は元俳優・押尾学合成麻薬使用事件について質問します。この事件は女性が一人亡くなっているだけに、今年の10大事件に入るのは間違いありません。 
 11月2日、押尾学は『懲役1年6ヶ月、執行猶予5年』の実刑同然の判決を下され、加えて裁判官は、
「法廷での説明は不自然であり、被告人自身が認めている犯行発覚までの経緯や、犯行発覚後の被告人の言動に照らしても、およそ信用しがたい。麻薬使用者との交友関係が深く、麻薬に親しむ傾向も強く、相当長期間、再び違法薬物に手を出さないか見守る必要がある」
と、押尾学の供述は“うそだらけ”だとまで糾弾しました。なぜ、裁判官はこのように厳しい言葉を使ったかは、質問の中で明らかになります。
 事件に関することではありませんが、まず、法務省刑事局長、警視庁刑事部長にお尋ねします。押尾学が保釈から4日後の9月4日、深夜からパトロンのパチンコ機器卸会社「F」の会長のおごりで、“出所祝い”と称して、銀座のゲイバー「G」で、5日の朝までどんちゃん騒ぎを繰り広げていたのを、夕刊紙にスクープされたことをご存知ですか?こうした押尾の行動を見ると、まるで反省はしていない、と断ぜざるを得ません。
 また、押尾学にはすでに判決が下されていますので、これからの質問に「捜査中ですのでお答えを控えさせていただきます」という答弁はされないでいただきたい。
(答弁者に正直に答えさすために・・・本日出席願った関係者の説明で納得できない場合は、直接捜査を担当した麻布警察署の刑事、警察署長、捜査一課長の参考人招致を要請すること申し上げ、質問に入ります。)

閲覧数 (22994)
  • 2009/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

暴力団の主要資金源・覚せい剤ーーこの8月にも香港漁船で200?密輸

カテゴリ: 右翼・暴力団
 わが国でも覚せい剤が蔓延しつつあるが、それは暴力団の寡占化や地下潜行とも無縁ではないようだ。
 儲かっているのは組織上部や、経済面に進出したごく一部で、暴力団社会でも経済格差は拡大しており、表向き、クリスはどの組織も御法度だが、いまではかなりの数の指定暴力団、さらには大手組織幹部さえ手を出してる模様だ。
  もっとも、それは水面下の話で、実際に事件化しているのはそのごく末端というのが現状のなか、今年事件化した「室戸覚せい剤」事件は、120?(末端価格約120億円)という押収量の多さもさることながら、香港の犯罪組織の者(指名手配中)と、わが国指定暴力団・稲川会系幹部(逮捕。この10月に起訴)の関与も特定された画期的事件とされる。
 大がかりな組織では、大量の覚せい剤を一度に運べる漁船使用が主流のようだ。この事件でも、中国船籍の漁船が使用され、今年2月7日夜、高知県室戸市沖で小型ボートに積み替えられ、同市内の漁港に水揚げされた。
 こうしたなか、本紙はこの8月にも、200?(末端価格約200億円)もの覚せい剤が密輸されたとの有力情報を得たので、以下、報告する。
(冒頭写真=以下に説明)

閲覧数 (33433)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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