お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

8800万円で、松濤の豪邸の所有権を取り戻していた大島健伸「SFCG」元会長(?)ーー自宅抵当権にも異変

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 今回の実質、大島健伸「SFCG」元会長の自宅(冒頭写真)買い戻しの確認のため、この東京都渋谷区松濤の不動産登記簿を取り直してみて、ある事実に気づいた。
 この豪邸に、昨年11月、大島ファミリー企業が、所有者の「ブルーバード」を債務者に100億円の根抵当権仮登記を設定した事実から、実質、架空債権設定による競売逃れではないかと本紙は指摘したが、今年7月時点で、さらに42億5000万円の同じく根抵当権仮登記がされていたのだ(届け出たのは今年9月。その謄本部分は以下に転載)。
 これはいったい、何を意味するのか?
 100億円すでに付けているのだから、いまさら追加で付ける必要性はないとも思われるのだが……。

閲覧数 (110488)
  • 2009/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

8800万円で、松濤の豪邸の所有権を取り戻していた大島健伸「SFCG」元会長

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 破産管財人への取材で、本紙は本日、その事実を確認したので報告する。
 結論を先にいえば、TVでも何度となく映像が流れたあの東京都渋谷区松濤の大島健伸「SFCG」元会長(冒頭左写真)の超豪邸(同右写真)だが、すでに破産管財人に8800万円支払うことで話がまとまり、振り込みも実行され、大島氏はその所有権を取り戻している。
 そのことは、実は大島氏が現れなかったことで批判を浴びた、10月28日開催のSFCGの第1回債権者集会の際、管財人から配布された報告書のなかに書かれているし、SFCGのHP(ココをクリック。10月30日付。10頁の「個別問題」(1)松涛問題を参照のこと)でも公表されている。
 もっとも、大手マスコミではこの件は一切報道されていないようだ。
 実は破産管財人の弁護士から本紙が確認を取った時にもいわれたことだが、松濤の自宅の件は「枝葉の問題」なので、その事実だけを持って破産管財人側を悪意的に取り上げるようなことはしないで欲しいといわれた。
 大手マスコミは、そういうわけで配慮した結果ではないか。
 確かに、その言い分を聞くと理屈は通ってはいる。その理屈に関しては以下に簡潔に述べる。
 しかし、この豪邸は大島氏の象徴的な財産で、個人破産しながら、あの豪邸を実質、取り戻したというのは、いくら今後逮捕は必至とはいえ、庶民感情としてはどうにも納得行かない。

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