お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(?)「供託金トラブルに巻き込まれた辻恵代議士」

 辻恵代議士(民主党。当選2回。大阪17区)が、六本木TSKビルを巡る地上げの件で、代理人を務めていた不動産会社の地上げ資金として、大手ドラッグストア「富士薬品」(さいたま市)から供託されていた約5億2600万の返却を求め提訴されていた件(5月26日。東京地裁)の概要は、本紙連載の前回ですでに報じている
 今回はその詳細について考察した。
 この供託金を巡るトラブル、「産経」だけが11月3日朝刊で報じ(冒頭写真の記事)、「読売」と通信社配信の一部地方紙が後追い報道している。
 だが、「朝日」や「毎日」「日経」が一切報じていないのは、辻氏は弁護士代理人として善意に関わっていただけと判断したからだろう。
 そのことは、報道後、辻氏は供託金の権利を富士薬品に戻すことを条件に、富士薬品と即、和解になったことでも明らかだろう。
 富士薬品においては、不動産投資にのめり込んだ創業者で前社長派と、息子の現社長派との間で内紛があり(自殺者まで出ている)、事情を良く知らないまま、現社長派がいきなり提訴したようだ。
 しかも、トラブルに巻き込まれたことに気づいた辻氏は、提訴前の3月から供託金の権利を譲渡されたと主張する暴力団関係者と交渉を続け、埒があかないと見るや警視庁に相談、有印私文書偽造・同行使で告訴し、すでに受理(9月16日)されており事件化は必至の様相。そして、富士薬品もようやく辻氏がトラブルに巻き込まれたと気づいたからと思われる。
 この供託金を巡るトラブルの主体は、辻氏ではなく、同氏が代理人を引き受けていた不動産会社と思われる。
 だから、大手マスコミはどこも実名を上げていないが、本紙は辻氏への提訴を報じた時点で、「東洋不動産」(東京都中央区)の社名を挙げ、社長を務める大津洋三郎氏なる人物のいかがわしさについて報じている。
 では、こんな人物の仕事を辻氏はなぜ、引き受けたのか。
 取材に応じてくれた辻氏によれば、

閲覧数 (35021)
  • 2009/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 am)

<心声天語>(163)笑顔測定器「スマイルスキャン」

米タイム誌は、今年最低の発明5つを選び、最新号に掲載した。その中に、「ガスマスクとしても使えるブラジャー」などと並び、日本の「オムロン」が開発した、笑顔をチェックする「スマイルスキャン」が入っていた。映像で顔を認識して「笑顔度」を測定するシステムである◆「スマイルスキャン」の開発担当者は、『残念です。世の中に笑顔を増やすという意図を理解してもらっていたら…』と語った。まだわかっていないようだ。笑顔には「モナリザの微笑」もあれば、人をバカにした「嘲笑い」、吉本芸人の「バカ笑い」など、いろいろある。人間の、心の問題である「笑」を機械で測定しようとは、「職人国」の限界を感じる◆10数年前、NECが「魚八景」なる製品を開発した。泡が吹き出す水槽と組み合わせたハイビジョンTVに熱帯魚を映し出し、魚がリアルに観えるようにしたものだ。世界的な企業が始めた「観賞用水槽事業」である。しかし、何十万円も出して偽の熱帯魚水槽を買うほど、日本人はアホではない◆日本の技術力は世界トップレベルにある。宇宙ステーションや火星探査には、日本の技術・製品が随所に使われ、米宇宙産業に欠かせない存在となっている。ところが…技術の応用力、発想力には、欠ける。「偽の観賞用水槽」や「笑顔測定器」、なのである◆自動車や電化品など、ほとんどが外国で発明されたものだ。日本は、「これは儲かる」と思ったらたちまち、それを真似て世界最高品質の製品に仕立て上げ、世界に売りまくる。日本が得意とする“もう一つの技”である。世界の人たちは、今ごろ、世界最低の発明に選ばれた笑顔測定器の報せに“大笑い”しているだろう。(和光)
閲覧数 (129391)
  • 2009/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

<記事紹介>「鳩山官邸が画策する12月電撃訪朝計画」(『週刊朝日』11月27日号)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
   今週発売の『週刊朝日』が、永田町関係者の間で話題になっている。
 表紙(冒頭写真)に、大きく「鳩山 12月電撃訪朝計画」と見出しを入れるほどの力の入れようなのだから無理もない。
 本紙が得ている情報では、12月はあり得ないと思うのだが、しかし、鳩山由紀夫首相が水面下で、拉致被害者の件で動き、機が熟したら訪朝する考えがあることは事実のようだ。

閲覧数 (53349)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ