お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

本紙・山岡、間違えて亀井静香金融担当の「記者クラブ」向け大臣会見に参加・質問の結末

 本紙・山岡は11月24日、いわゆる「モラトリアム法案」をめぐる言動など、鳩山由起夫政権の“台風の目”になっている感のある亀井静香金融担当大臣の記者会見に(冒頭写真)、某週刊誌の記者として出て来た。
 亀井大臣は記者クラブのオープン化を提案したものの、財務省と金融庁をカバーする記者クラブ「財政研究会」はこれを拒否(幹事社の承認があれば、クラブ加盟以外の者もオブザーバーとして参加可。ただし質問はできない)したため、この10月始めから、亀井大臣は先に記者クラブ加盟向け、その後、雑誌や夕刊紙、フリーなどクラブ加盟以外の記者用と、同じ日に2度大臣会見を開いている(週に基本的に閣議後の2回)。
 ようやく記者会見をオープンにしているところも出て来た(外務省など)が、まだまだ例外的で、まして記者クラブの抵抗に会い、同じ会見を大臣が2回やる亀井氏のケースは特殊。「これは画期的なことですよ!」と大塚耕平・内閣府副大臣も語るほど。
 亀井大臣の存在だけでなく、そんな、会見も“台風の目”といってもいい、一種、ピリピリしているなか、山岡はもちろん、クラブ加盟以外の会見に出席予定だったのだが、勘違いして、前の記者クラブの会見に出席(もちろん、オブザーバーとしての打診などしていない)、しかもその場で、「『週刊○○』の記者の山岡です」と名乗り、亀井大臣にオブザーバーは禁止されている質問までしてしまったのだった。
 その時、記者クラブの幹事社担当者、そして亀井大臣はどういう行動を取ったのか……。

閲覧数 (96729)
  • 2009/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

あの慧光塾と深い関係だった、「穴吹工務店」が会社更生法申請

 大手マスコミ既報のように、マンション分譲大手「穴吹工務店」(香川県高松市)は11月24日、東京地裁に会社更生法を申請し受理された。負債総額は1509億円(グループ会社含む)。今年5番目の大型倒産だという(冒頭写真=「日経」11月25日記事)。
 この“倒産”報道では、大手マスコミはどこも触れていないが、業績悪化に、創業者長男・穴吹英隆社長(解任)の“宗教問題”が関わっていたのはまず間違いないだろう。
 本紙既報、安倍晋三元首相も心酔していた「慧光塾」との関係だ。

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