お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

渦中の「スパコン」開発予算削減の仕分け人は、“スパコンの申し子”

カテゴリ: 政治
 本紙が11月24日、「事業仕分けーー蓮舫参院議員らの『スパコン』開発予算削減は当然」なるタイトル記事を載せたところ、読者から「恥をかくから撤回した方がいい」旨のメールが届いた。
 昨日、全国紙一面をカラーで飾ったノーベル学者らの緊急声明の記事(冒頭写真=「毎日」)を見ると、確かにそんな気もして来る。
 しかし、スパコンの開発予算(268億円)削減を言い出したのは、その分野にド素人の蓮舫参院議員ではない。
 仕分け人の第3グループに所属している金田康正・東京大学大学院教授(横写真)。この金田氏、国産スパコンを使って20年以上、円周率計算の世界記録を塗り替えてきた、いわば “スパコンの申し子”といってもいい専門家中の専門家なのだ。
 では、なぜ、予算削減なのか? 
 簡単に言い切ってしまえば、ここでいうスパコン(いわゆる「京速計算機」)は、もう技術的にはある水準に到達しており、後はカネと手間を掛ければ世界一のものを誕生させれるが、それは国威発揚にはなっても、採算的には合わないし、科学技術に役立てるのが第一の目的なら、何も独自開発のスパコンでなければならない必然性もないからだ。

閲覧数 (109832)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

「近未来通信」元専務ら逮捕で、改めて注目される国外逃亡中・石井優元社長の近況

カテゴリ: 詐欺(行為)
 ようやくというべきだろう。
 警視庁捜査2課は昨日、IP電話事業者「近未来通信」(破産手続き中)の元専務ら当時の幹部6名を詐欺容疑で逮捕した。
 近未来はIP電話事業の実体がなかったにも拘らず、高配当を謳い、投資家約3000名から約400億円を集めたとされる。06年9月に配当が滞り、同年11月に事務所閉鎖。同年12月、捜査2課は強制捜索し、それから3年が経とうとしていた。
 最大の主犯であると思われる石井優元社長(53。冒頭写真)は06年11月17日、羽田空港から韓国に出国。出国の2日前、石井容疑者は資産運用を依頼していた社長に会い返却してもらっており、その約2億5000万円は逃亡資金に使われた可能性が高いようだ(さらに逃亡後、15億円以上の送金を受けているとも)。
 07年4月20日、捜査2課は詐欺容疑で石井容疑者の逮捕状を取得。23日に国際指名手配になっている。同容疑者が中国に潜伏していると見られるが、足取りは掴めていないという。
 もっとも、本紙が得た最新情報によれば、

閲覧数 (31618)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

<心声天語>(165)「奇跡のリンゴ」

木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」が話題になっている。木村さんがりんごの自然栽培に取り組んだのは、20数年前である。たまたま入った本屋に「自然農法論」があり、それを手にして、無肥料・無農薬で米が作れることに強い刺激を受け、りんごでも出来ないだろうかと思ったのがきっかけだ◆木村さんは長い間、挫折と苦悩の連続であった。大量の害虫が発生し、酢、ワサビ、みそなど、あらゆるものを農薬代わりに試した。家族も朝から晩まで害虫退治にかりだされた。生活も困窮を極め、一個の消しゴムを三つに切って子どもたちに使わせた◆85年、耐えかねた木村さんは首をつろうと山に登った。山には木の葉が生い茂っていた。木の周りの雑草をみて、ヒントは土にあると思った木村さんは、土を掘り返した。土が温かい。土の中で繁殖した微生物が落ち葉や草を分解し、栄養分を作り出していた◆再び挑んだ木村さんは、それまで刈り取っていた雑草を放置した。すると、リンゴの木はみるみるうちに元気になった。8年目の1986年、400本の木からわずか2個だけ、ピンポン玉ほどの実がなった。そしてその翌年には、畑一面にりんごの花が咲き乱れた。涙が止まらなかったという◆木村さんのリンゴは今、あらかじめ注文しないと買えないほどの人気である。数年前、NHKが「木村さんのりんごのスープ」を出すレストランを取材した。レストランで2年間保存していた二切れのリンゴは、腐っても変色してもいなかった◆木村さんは、首をつろうとした“その山”で「奇跡のリンゴ」のヒントを得た。世の先駆者たちがそうであったように、“奇跡”と思えるほどの運命は、「もう限界だ」と思えるほどの、ぎりぎりのところまでいかないとおこらないのである。(和光)
閲覧数 (129349)
  • 2009/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

ジャスダック上場「旧テレウェイヴ(SBR)」株のインサイダー取引容疑で、元子会社役員ら逮捕

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
   東京地検特捜部は本日午前、ジャスダック上場のホームページ作成支援会社「旧テレウェイヴ(SBR)」株を巡るインサイダー取引容疑で、同社子会社元役員・渡辺寿容疑者、外資系生保大手「プルデンシャル生命保険」の社員を逮捕した。
 テレウェイブは06年11月24日、07年3月期業績予想(連結)をIR。売上高で約2割、利益で約8割という大幅下方修正だったことから、株価はその直後、17万円台から10万円を割り込んだ(テレウェイヴのチャート図=冒頭写真)。渡辺容疑者は事前にその情報を入手し、逮捕されたプルデンシャル社員に借名口座を用意してもらって空売り。プルデンシャル社員も借名だけでなく、自己資金を投入し、2人で数千万円の利益を得たという。

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