お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<記事紹介>「天下り法人(理化学研究所)と巨額スパコン利権」(「日刊ゲンダイ」11月27日発行)

カテゴリ: 政治
  本紙は、事業仕分けの象徴として、国民の関心を呼んでいる「スパコン」予算については削減の立場を取っている。
 1回目の記事では、削減に反対の立場の学者は利権に関わっている可能性があり、無駄遣いの象徴的な存在として文科省所轄の独立行政法人「理化学研究所」の名を上げておいた
  これに対し、「物笑いになるから、撤回した方がいい」なんてメールを送って来る者さえいたので、2回目記事では、その理化学研究所の理事長を務めるのが、 科学技術予算削減に危機感を持ったとして、緊急声明を出したノーベル学者らの1人、野依良治氏であることを指摘しておいた
 昨日、まさにそのことに触れた一般夕刊紙が現れたので、紹介しておく。
(冒頭写真2点とも、27日最終日の「事業仕分け」風景。東京・市ヶ谷の国立印刷局市ヶ谷センター体育館で)

閲覧数 (120736)
  • 2009/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

ついに消費者庁から6カ月の業務停止命令を受けた仮想空間の旧「エクシングワールド」

 本紙がいち早く取り上げ(07年12月)、注意を呼びかけていた、仮想空間「セカンドライフ」の日本版を謳う「エクシングワールド」を展開していたマルチまがい(連鎖販売取引)企業「ビズインターナショナル」(さいたま市。代表・石原茂男)に対し、消費者庁は昨日、11月28日から来年5月27日まで6カ月間の業務停止命令を出した。
 これに先立ち、宮城県はすでに9月3日から4カ月の営業停止を命じていたものの、その範囲は同県内に限られていたが、今回命令で全国すべてで活動ができなくなった。事実上の「死刑宣告」といっていいだろう。
  もちろん、腰の重いお役所がこんな処分を出すのは異例中の異例。逆に言えば、それだけ悪質極まりなかったということだ。
 詳細は消費者庁のHPをご覧いただきたいが、同庁は併せてビズ社と一体の関係にある「I.D.R」(東京都港区。代表・小林正幸)、「フレバー・ネットワーク」(東京都港区。代表・宮之内誠人)の企業名も公表している。

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